12月も最終週になってしまいましたので、週末しか更新しないおっちゃんのブログは、今年の最終です。

 読んでくださった方はありがとうございました。来年も細々続けていくので、たまに見てやってくださいね💛。

 

 おっちゃんは営業担当なんで、12月後半は得意先の挨拶回りで多忙です。

 ほとんどカレンダー配って歩くだけなんで、今の時代にどうなんだろーって感じですが、何十年もやってることって、簡単にはやめられないんですね。

 一方で、挨拶回りを受ける側でもあるんですが、こちらはもらったカレンダー数でみると半減した感じです。

 これは、完全にやめたが勝ちだと思うんですよ。

 受ける側は、どこが来なくなったのかなんて分かりませんし、気にもならないですし。

 会社のカレンダーって、特注ですから結構お金かかってるんですけど、おっちゃんの会社のやつだと、壁掛けの月めくりのやつで1掛2,000円かかってます。見た目はけっこうチャチな感じで、2,000円かけたようには絶対見えないんですけどね。

 これに挨拶に回る人件費やら交通費やらで、どんだけ経費かけていることやら。。

 年末挨拶は氷山の一角で、おっちゃんの会社はこんな無駄コストが、地層のように堆積しています。削ろうと思えばバンバン落とせますので、おっちゃんが首切られるまでに、まだまだ余裕はありそうです。

 コロナでだいぶ社会全体の意識が変わってきましたので、こういった無駄は変革しやすくなりましたが、コロナ2年目の今年度は、実行した会社と変わらない会社でだいぶ差がついたと思います。

 来年3月の決算で、おどろくほど利益水準が切りあがる会社がでてくるような気がしています。株価も切り上がるといいですね。

 米国株については、今年はもう手じまいと思っていて、来年のことを考えています。

 年後半から新興国のADRを少しづつ増やしてきましたが、来年もその流れは続く予定です。

 世界的にS&P500インデックスに入ってくる資金が多すぎる影響からか、米国株はどのセクターも割高感が高いと感じています。

 

 このブログでは書いていないのですが、ETFや投信等でも米国株につぎ込んでいるので、これ以上増やすのはかなりためらわれます。

 通貨安に見舞われて割安になっている新興国ADRは、公共性・安定性の高そうな銘柄であれば、米国株よりは買えるように感じています。
 
 一方で、銘柄数を増やさないようにしたいので、ハイテク、ヘルスケア銘柄を大幅に減らしてVHT、VGTなどのバンガードのセクターETFへ買い替えていきたいと考えています。

 

 

 中国株は、全く期待できませんが、世界2位の経済大国ですのでウォッチは続けていきます。残金で配当の出る銘柄を少し買い足して、そのまま寝かしておくことになると思います。

 


 

 まだ、今年は終わっていませんが、年初からすると+20%のプラスになっています。

 

 年後半は不調でだいぶ溶けており、中国株の撤退もありましたから、これ位プラスで終われるのであれば、OKと思います。