今週の状況です。

 

〇ダダ下がりに買い向かい① 「Shopify」

 

ここ3週間位、おっちゃんポートフォリオはずーっとダダ下りです。

 

過去の記事を見返すと、ピークだった11/15週の評価額が203,129ドルで、そこから約7%強減少しています。

 

7%ってたいしたことない感じなんですが、円ベースでは2百万円強も減少していることになるので、ちっちゃい胆力しかないおっちゃんは、気持ちもすっかり冷え込んできております。

 

 

しかし、そうは言っても米国株はこういう時の仕込みが大事です。いつも早期に回復して、アメ株信者のブ厚い信仰心に応えてくれています。

 

下落相場は、まだ底があるか?って勘ぐって買えなくなってしまうんですが、ピークより十分下がったのであれば、落ちるナイフ気にせずグサッとつかみにいくのが吉です。

 

という訳で前振り長くなりましたが、以前からずっとウォッチを続けてきたショッピファイ(SHOP)を買いました。

 

ネットショップをやりたい人が使う、ECサイトのテンプレを提供する会社ですが、世界標準となりつつあります。

 

日本には2017年に進出しています。この分野は10社以上乱立していて、同社はまだ存在感薄いんですが、時間の問題で、日本勢はそのうち駆逐されてしまうだろうと考えています。

 

つい最近、1,700ドル位の最高値を付けていましたが、一昨日の買い値が1,385ドルだったので約20%のディスカウントで買えました。

 

まだ底があるかもしれませんが、気にせず長く持っておく銘柄だと考えています。

〇保有銘柄の増加が止まらない💦
ショッピファイの他に3銘柄増えてしまっています。

 

①D-Market Electronic Service(HEPS)

 →トルコのECサイト運営会社
 

②バンコ デ チリ(BCH)

 →チリの大手銀行

 

③エネル アメリカズ(ENIA)

 →南米で多国籍に展開する電力会社

 

どれも通貨脆弱な国のADRですが、一番おもしろいのは①のD-Marketです。

 

6月にIPOしたばかりの会社ですが、最近のトルコのきついインフレ、通貨安に翻弄されてIPO直後の1/7程度まで値が下がっています。

 

IPOで十分資金調達していますから、赤字が続いてもだいぶ持ちそうです。国情が安定すれば反発する期待が持てると思い、ちょっとつまんでみました。

 

銘柄数が全体で196まで増えて、Yahoo!米国版に登録可能なリミットの200に肉薄してきました。💦💦

 

年内はなんとか200以内となるよう凌いで、年末年始で何を削るか考えてたいと思います。

 

 


 

中華も市場がだいぶ荒れているので、見方によっては妙味がある状況です。香港ドルで遊んでいる40万円相当の預り金で、何か買ってみたくなってきました。

 

一度手放したZTEか、アリババ当たりが面白いかと考えています。

 

 

 

余談なんですが、今回ボーナスがちょっと良くて昨年より+10万円位増えるようです。50過ぎのおっちゃんにはめったにない良い話なはずなんですが、うれしい感情が1ミリも湧いてきません。

 

上記の合計額は先に書いた通り、ピークから2百万円も減ってます。計算していませんが、家全体の投資額で合計すると4百万円近く減ってるかもしれません。

 

もはや、10万円程度のブレは何の感情も湧いてきてこなくなっており、惰性で働く窓際感に拍車がかかってしまっている感じです。

 

投資の効用なのか、悪い副作用なのか、吉と出るか凶と出るのか。。