米国株は売買ありませんでした。

 

米国長期金利上昇が嫌気されて、ハイテク株中心に下げがきつい状況が続いていましたが、週末の金曜だけでかなり戻しました。

 

金利が下がったわけでもなく、上がった状態になんとなく慣れて、株価がスルスル戻っていく。。何度同じ光景を見たか分かりません。

 

米国株の場合、金利ショックの下げは一時的なものだから、買っとけってことですね。

 

わかっちゃいるんですけどねー。

 

 

中国株は動かす気がないので、出す必要もないんですが、円安のおかげで含み損が消えたのがうれしかったので、貼っておきます。

 


ドル/円相場が久々の114円台まで円安に振れました。

 

円安は円ベース評価額を膨らませるので気分が良くなりますが、これからドルに換えて追加投資をしようって方は、ちょっと悩みますね。

 

もう何年も105~110円の間で小動きな状態でしたので、あまり為替相場を気にせず両替できてましたが、これからもっと円安に進むのか、もとのレンジに戻るのか。。。両替のタイミングに悩んでしまいます。

 

為替相場と株価、両方を気にして取引するのは精神的にかなり負担です。為替相場の変動が昔のように大きくなると、今の米国株ブームが下火になってしまうようにも感じます。

 

完全に忘れてしまっているんですが、為替って恐いんですよ。

 

過去には1年かからず70円台~120円台のレンジで変動したこともありましたが、そうなると株価のちょっとした変動なんて、ほとんど無いも同然です。

 

そんな状況で、じっと外国株を持ち続けられる方はそう多くないのではないかと思います。

 

ひっくり返して言うと、ここ何年かの米国株ブームは、安定した為替相場の恩恵も大きかったってことですね。。

 

そんなことを思う、今日このごろでございました。