毎週書いております外国株の損益状況を、3月末・9月末の数字でグラフにしたものです。2014年の開始時点からの状況となります。



 

 

青線が投入資金の推移、赤線が預り金も含む時価評価額となります。 

2020年3月までは米国株だけでしたが、現在は投入資金1,000万円のうち、700万円を米国株、300万円を中国株の買付に使っています。なお、中国株は撤退中です。


ここ1年(2020/9→2021/9)の評価額では、+35%の増加となっています。同じ期間のS&P500指数が+33%増でしたので、かろうじて+2%勝ちました!!

グラフにすると優秀に見えますが、S&P500のETFだけ持っていてもほぼ同じ結果で、QQQとかVGTとかハイテクウェートの高いETFだともっと良い成績を残せたことになりますので、手間をかけた個別株運用としては落第です。

ただ、今回は中国株やADRの敗退を含んでの結果なので、十分満足できます。

 

米国以外の株や債券投資等、いろいろ手を出しましたが、平均的には米国株を上回るパフォーマンスを上げることはできませんでした。

今後は米国株に集中することになりそうです。