<中国(香港)株状況>
中国株は撤退を決意して、先々週に8割方売りましたが、若干の含み損が残っている状況です。

決めたことなので、さっさと売却を進めてしてしまうのが吉なんですが、なんとかプラスで終わりたいって、欲が出てしまって停滞しています。

 

為替は@13.96です。先週比ほぼ変わりません。

預り金を含む評価額:2,950,806円 - 投入資金:3,000,000円 = 含み損益▲49,194円

かなり時間をかけて洗い出した銘柄なんで、名残惜しい。。

残りは国営企業か、国策に沿う民間企業なので、最近の中華の異変も大丈夫なような気もするし。。

なにより、チャイナウォッチがすっかり趣味になってしまっているので、持ち株が全くないのもなんか寂しい感じがします。。

今日は日本は祝日ですが、香港は営業日ですので相場を見てゆっくり注文が出せます。どうするかじっくり考えたいです。


<米国株状況>
・全部売却:なし
・一部売却:なし
・追加購入:ヴィアトリス(VTRS)、バンコサンタンデール(SAN)
・新規購入:なし

先週末は為替は@109.62です。先週比ほぼ変わりません。

預り金を含む評価額:19,664,039円 - 投入資金:7,000,000円 = 含み損益+12,664,039円

ドルベース・円ベースどちらもほぼ変動ありません。

余談ですが、今月末に自民党総裁選が行われますが、候補者4名とも申告分離課税(20.315%(所得税15.315%、地方税5%))の引き上げに前向きなようです。

25~30%への引き上げ可能性があるようですが、実施されたら大打撃ですね。

リベ大の動画で内容と対策が詳しく解説されていましたが、外国株についてはNISAを使い切る以外に実効的な策はありません。

配当課税については逃げようがありませんが、キャピタルについては増税前に含み益を顕在化させて、20.315%で税金を支払ってしまうのもありかと考えています(増税額と手数料の天秤ですが)。

<米国株・中国株合計>

米国株と中国株合算値です。

預り金を含む評価額:22,614,845円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益12,614,845円

こちらも外貨ベース、円ベースどちらもほぼ変動ありません。