<中国(香港)株状況>
先週、中国株撤退宣言しましたが、早速、以下の銘柄を全部売却しました。
テンセント(0700)、チャイナモバイル(0941)、アリババ(9988)、ネットイース(9999)、JD.COM(9618)、シャオミ(1810)、チャイナユニコム(0762)、ZTE(0763)、CITIC(0267)
問題のネット株を全部売り切って、全体の8割を換金できたので、ほぼやり切った感じです。
下表の6銘柄が刺さらず残ってしまいましたが、金額ベースでは2割程度。ゆっくり処分していきます。

為替は@13.96です。先週比ほぼ変わりません。
預り金を含む評価額:2,957,687円 - 投入資金:3,000,000円 = 含み損益▲42,313円
週初にネット株が値を戻したタイミングがあり、想定より高めに約定してくれたので、損失少な目で済みました。
参考に特定口座の損益通算を貼っておきます。
前述の▲42,313円と合いませんが、ここに含まれない残株の含み益、配当収入、為替調整等をトータルすると、▲42,313円が最終的な結果ということになります。
ただ、S&P500はこの期間で1.5倍位になってますので、中国株へ乗り換えず、米株のままにしておいたら、少なく見積もっても百万円以上のプラスだったと思われます。やっぱり、高い授業料だったということです。TT
さて、突然300万円近いキャッシュが出現しましたので、これをどうしようか思案しています。
米国株を売却した元手だったので、なんらか米国株を買い戻すのが順当なのですが、最近、SBIに口座を作ったので、韓国、シンガポール等のアジア株で遊んでみるのも一興かと思っています。ゆっくり考えたいと思います。
<米国株状況>
・全部売却:なし
・一部売却:なし
・追加購入:
ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY)、ヴィアトリス(VTRS)、テレフォニカ(TEF)、サンパウロ基礎衛生公社(SBS)、BRF(BRFS)、バンコサンタンデール・ブラジル(BSBR)
・新規購入:なし
若干下がった製薬株と、アホ大統領の失政で絶不調のブラジルADRを若干買い増ししています。
先週末の状況です。為替は@109.62です。先週比ほぼ変わりません。
預り金を含む評価額:19,661,472円 - 投入資金:7,000,000円 = 含み損益+12,661,472円
アップルがAPPストア手数料問題で敗訴した影響が大きかったんですかね?ハイテク株がぐっと下がりました。
<米国株・中国株合計>
米国株と中国株合算値です。
預り金を含む評価額:22,619,159円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益12,619,159円
先週比で▲50万円位です。

