<中国(香港)株状況>
欧米系の投資ファンドが、中華テック株のウェートを落とす動きが本格化してきました。

テンセントやアリババ等の中華テック株は、8月1週目には底を打った感があったのですが、今週に入ってからその影響からか、売りの方が優勢になってしまいました。

<テンセント直近1か月の動き>


中華テック株は、世界中から総悲観的に見られていますが、一方で、これはまさに「相場は悲観の中で生まれ~」や「麦わら帽子は冬に買え」などの投資格言が言う、まさに買い場なのでは?って思うところもあります。

先週の終値ベースで

テンセント : PER 21.2倍 /PBR 4.9倍
アリババ : PER 22.8倍 /PBR 3.4倍

となっており、指標が普通のグロース株程度まで下がってきています。

どちらもビジネスの多角化が進んでいる上に、有望なテック企業へ投資する、投資会社のような側面もありますので、中共の愚策で本業が規制を受けても、マイナス成長にまではならないと考えています。

だとすると、今の株価水準は大きな底割れ懸念はなく、徐々に回復していくことが期待できるようにも思います。中華テックに興味があったら、インするタイミングとしては面白いかもしれませんね。

 

先週末の状況です。



売買ありません。為替はやや円高で@14.07です。

預り金を含む評価額:2,938,709円 - 投入資金:3,000,000円 = 含み損益▲61,291円


<米国株状況>

・全部売却:Teva Pharmaceutical Industries(TEVA)


・一部売却:なし


・追加購入:

Dr. Reddy's Laboratories(RDY)、TelefonicaBrasil(VIV)、MobileTeleSystems(MBT)、Minas Gerais電力(CIG)、America Movil(AMX)


・新規購入:なし

米国株は特にコメントありません。少しづつ選択と集中を進めています。銘柄は1つ減って192銘柄です。為替はやや円高で@109.60です。

預り金を含む評価額:19,210,992円 - 投入資金:7,000,000円 = 含み損益+12,210,992円

先週末比ほぼ増減ありません。

<米国株・中国株合計>


米国株と中国株合算値です。

預り金を含む評価額:22,149,700円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益12,149,700円

こちらも先週比ほぼ変動ありません。