<米国株状況>
週末金曜日にアマゾンの決算発表がありましたが、予測に届かず、先行き懸念もあり8%下落。

 

さらには昨日、アマゾンは、EUから個人情報保護ルール(GDPR)に違反したとして、7億4600万ユーロ(約970億円)の罰金を課せられることになったとのニュースがありましたので、週明けにさらに下げるかもしれませんね。

また、先週S&P500は木曜日まで好調だったのに、結局はアマゾンショックの影響で先週より下げて終了しました。ここのところ、GAFAMいずれもやや先行き懸念を感じる状況になっていましたので、アマゾンだけでなく、明日はハイテク株全体で調整になるのでは?と感じています。

しかし、アマゾンについては、祖業のECが頭打ちになっているとしても、もう一つの柱であるAWSはまだまだ好調を維持すると、ITの現場感覚から感じています。

 

また、先行投資を減らせば、いつでも利益水準を切り上げて配当を出すこともできますので、現在のPER50倍台というのは、極端に高い訳ではないと考えています。

そんな訳で、アマゾンについては変わらず持ち続ける覚悟ですが、どうなんでしょう。。


さて、手元の米国株ですが、断捨離を再開しました。まずは、少額の銘柄について、撤退するか、買い増しするか、取捨選択を進めています。

・全部売却:

 アムコー(AMCR)、サソル(SSL)、イエクスト(YEXT)、ライブランプ(RAMP)、スザノ(SUZ)、マグナチップセミコンダクタ(MX)、ミクステレマティックス(MIXT)、インテリチェック(IDN) 
 

・一部売却:

 エヌビディア(NVDA)、セールスフォース(CRM)、スクエア(SQ)
 

・追加購入:

 セキュアワークス(SCWX)、ヴィアトリス(VTRS)、キューリック&ソファ(KLIC)、ストーン(STNE)、ヤーラ(YALA)、ビボパワー(VVPR)、XP(XP)、エリクソン(ERIC)、サンタンデール銀行(SAN)、IHSマーキット(INFO)


・新規購入:なし
 
全部売却は8銘柄でしたが、スラック(WORK)がセールスフォース(CRM)による買収が完了して、米ドルで払い戻されましたので、全体では9銘柄減っています。198銘柄となり、目標の200銘柄割れが達成できました。

まだまだ、20~30は減らしたいと考えています。

今週の結果ですが、為替は先週比、やや円高で@109.70です。


預り金を含む評価額:18,988,559円 - 投入資金:7,000,000円 = 含み損益+11,988,559円

円ベース評価額としては、先週末比ほぼ変動ありません。

<米国株・中国株合計>
米国株と中国株合算値です。

預り金を含む評価額:21,932,824円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益11,932,824円

合算ベースだと中国株の損失分が反映され、先週比▲200千円となっています。