<中国(香港)株状況>
今週は、ZTE Corporation(HK0763)を新規で購入しました。

かつては日本でも大手3キャリアへスマホを供給していたので、ちょっとは知られたメーカーだったのですが、米国で「人民解放軍に関係の深い企業」と判定され出禁となり、その影響で日本でもプレゼンスが消滅してしまいました。

スマホ事業はまだ細々と続いていますが、もともと本業は裏方の通信機器製造販売です。

 

中国内の5G需要と、共産党全面バックアップによるアジア・アフリカ地域への押し売り攻勢で、一定の成長は期待できます。一方で、PER16倍/PBR1.9倍は割安かと思いました。一応、有配ですが配当利回りは1%程度です。

 

為替は@14.25です。先週からもう一段、若干円安が進んでいます。

預り金を含む評価額:3,204,731円 - 投入資金:3,000,000円 = 含み損益+204,731円

今週も週中で含み益がマイナスになるまで下げましたが、米国ハイテク株につられるような感じで大きく戻して、結局は先週末を超える上げ幅で終わりました。
 
中国株を始めて1年半を経過しましたが、まあ、米国株より儲からないであろうことがはっきりしてきたように感じます。

 

しかし、何故かその状況とは真逆に、どんどん面白くなって引き込まれていくのを感じます。

 

理由は上手く書けないのですが、株価の「活きの良さ」とでも言いましょうか。。単純にボラティリティが高いというだけでなく、個々の株式が活発にバラバラの動きをします。

 

例えば、ハイテクが買われる局面があったとして、米国株のようにそのセクター全部が上がるようなことにはなりません。かなり選別があって、買われるものとそうでないものが、その時の背景によって極端に色分けされます。

 

慣れてくると、ちょっと売られ過ぎ、ちょっと買われ過ぎって感覚が分かるのですが、今は政治的な不安定さも影響していて、売り買いのチャンスが頻繁にやってきます。

 

米国株との違いで言うと、インデックスのETFや投信で保有されている割合が桁違いに少ないのが、ボラティリティを大きくしている要因だと思います。

 

一方で、世界中の投資家からインデックスで大量保有されている米国株は岩盤のようで、残念ながら個別株の面白みがどんどん失われてしまっているように感じます。

<米国株状況>
・全部売却:なし
・一部売却:なし 
・追加購入:なし
・新規購入:なし

今週は売買全くありません。毎日相場が始まる頃に寝てました。

米国株は金融政策がしばらく現状維持される見通しとなったことで、ハイテク株が狂ったように上げ始まったのですが、この状況でどうするか判断つかず様子見です。

APPLE株もさらに上がってしまい終値は133ドル。買う気が大幅に減衰しました。「買う買う詐欺」になったことを海より深く反省しております。m(__)m

今週末の結果ですが、銘柄数変動なく211銘柄です。香港ドルと同様に円安になっていて@110.70です。

預り金を含む評価額:18,868,833円 - 投入資金:7,000,000円 = 含み損益+11,868,833円

先週比+500千円程度続伸しており、最高値を更新しています。

<米国株・中国株合計>
米国株と中国株合算値です。

預り金を含む評価額:22,073,563円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益12,073,563円

今週も円安の追い風が続き、中国株も堅調だったため、合算ベースでも最高値更新しました。