<中国(香港)株状況>


アリババとJD.COMが沈んでしまった状態は改善の気配すらない状況ですが、そうこうしているうちに、テンセント、ネットイースあたりもズルズルと買値近くまで下がってしまいました。


先週記事にしたネット企業の金融事業規制の件がくすぶっている感もありますが、国産ワクチンが承認されたことから、コロナ終結がはっきりしてきたのが大きいようです。コロナ特需で過大だったネット企業の評価が、正常な価格に戻ってきたって解釈することにしました。


まあ、中国共産党の動向次第で暴騰・暴落する世界ですから、今を分析してもあまり意味がありませんね。気にせず、忘れて、放っておくのが吉だと思います。

為替は@13.98で、先週からほぼ変動ありません。

預り金を含む評価額:2,147,112円 - 投入資金:2,000,000円 = 含み損益+147,112円

<米国株状況>
・全部売却
LYG(Lloyds Banking Group)、IHG(InterContinental Hotels Group)、BCS(Barclays) 、ALLE(Allegion)、PUK(Prudential)、TUFN(Tufin Software Technologies)

 

→ゴミ屋敷の片づけをする宣言をしていましたが、週中でハイテク株の

 急落に見舞われて、停滞してしまいました。新たに処分できたのは

 結局、6銘柄だけでした。
 
・一部売却
 WBK(WestPack Banking Corp.)

・追加購入 
PLTR(Palantir Technologies)、SNOW(Snowflake)、ABT(Abbott Laboratories)、TSM(Taiwan Semiconductor Manufacturing)    

・新規購入
 該当無
 
全体としては6銘柄減で226銘柄となりました、とりあえず200銘柄を下回るのが目標ですが、どれも名残惜しくて簡単にはクビにできない。💦💦

為替は香港ドルと同じくあまり変動なく@108.60です。

預り金を含む評価額:18,136,226円 - 投入資金:8,000,000円 = 含み損益+10,136,226円

米国株断捨離の成果で、預かり金が1万ドル程度まで増えてきたので、50万円相当位を中国株へ振り向けたいと考えています。

<米国株・中国株合計>
米国株と中国株合算値です。

預り金を含む評価額:20,283,338円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益10,283,338円

総額ベースだと先週末比で▲60万円位です。ここ数か月はこの付近でずっと停滞しています。ハイテク株のコロナ特需は終了ってことですかね。

 

ダウは最高値更新を続けていて絶好調ですので、相場の主役が入れ替わったのをはっきり感じますね。💦💦