日本株については2~3か月位の間隔で記事をアップしようと思っています。

 

前回の記事日付は2/12でしたので、その後の変動についての報告内容となります。

 

<単元未満株>

 

 

国内有名企業を単元未満で1万円位づつ買う企画です。

 

前回の報告時点では19銘柄でしたが、その後「村田製作所」を追加して20銘柄になっています。

 

キヤノン以外は3月決算ですので、来月中旬以降になると配当通知やら株主通信やらの郵便物が19通もバラバラとやって来ることとなります。

 

それらを一つ一つ熟読するのがおっちゃん至福のひと時なんですが、19件もあるとかなり読み応えがあります。今回はかなり楽しみです。

 

ただ、1万円程度の持ち分しかない株主へ郵送費かけてわざわざ送っているんですから、会社側からしたら、えらい迷惑ですね。💦💦退職金が入った暁には必ずや単元へ上げてぎますので、どうかご容赦ください。m(__)m

 

次にリートの状況です。

 

インベスコ・オフィス・ジェイリートが米投資運用会社のスターウッド・キャピタル・グループに2万円でTOBされることが発表され、ずっと損益マイナスだったのが、一気に黒字転換しました。

 

ただ、ほとんどの投資主は2万円だと安いと考えているようで、TOB価格が引き上がるのを目論んで、20,700~20,800で買われています。TOBはほとんど進んでいないと思われます。

 

おっちゃんとしては、安定して配当を吐いてくれそうなので、この価格では手放したくありません。TOB期限が5/24なので、まだしばらく様子見しようと思います。

 

また、新規でカナディアン・ソーラー・インフラファンドを買っています。

 

これは、太陽光発電所に投資するリートに似た形態のファンドです。リートと違って値上がりはあまり期待できないのですが、5~6%と高めの配当を安定して吐いてくれるので、分散先として妙味があります。

 

リートを買って1年近くになりますが、配当期待なら高配当株よりリートやインフラファンドの方が良い印象です。

 

残りの余資から何か買いたいのですが、ほぼコロナ前の水準に回復していますので、ちょっと買いにくくなっているのが残念です。

 

ミニ株+リートの全体数字です。




投入資金はきっかり100万円なので、17万円位プラスになっています。2月時点では+10万円位でしたので、また少し増えてくれました。

 

6月までにちょびちょびと配当が入ってきますので、ちょびちょびとキャッシュが増える様を観察したいと思います。