<中国(香港)株状況>
中華テック株は冴えない状況が続いています。
ハンセンテック指数では2月下旬のピークから3割弱下げて低迷していて、グラフではこんな感じです。
最高値を更新し続ける米国株と状況が全く異なります。
台湾問題あたりから外国人投資家がかなり引いてしまっているようですが、先々週、アリババが独占禁止法違反で約3000億円の過去最大の罰金を科せられたニュースがとどめな感じです。世界中のアリババホルダーが凍りつきましたね。💦💦
がしかし、1年近く中国ウォッチをしてきましたが、こういった政治リスクは大分慣れてきました。中国の場合は、こういった先鋭的に報道されるネガティブニュースに惑わされてはいけなくて、したたかに図太く生きる14億の人民には、大した問題ではないものがほとんどです。
外国人はその辺りが分かっていなくて、バットニュースで蜘蛛の子を散らすように逃げますが、また恐る恐る戻ってくる繰り返しです。どうせ戻るのが見えてますので、むしろ買い向かうくらいの方が吉だと思います。
為替は@14.00で先週にひき続き若干の円高傾向です。
預り金を含む評価額:2,227,813円 - 投入資金:2,000,000円 = 含み損益+227,813円
<米国株状況>
今週の売買状況です。
・一部売却
VMW(ヴィエムウェア)、SPLK(スプランク)、WBK(ウェストパック銀行)
・追加購入
CIG(ミナスジェライス電力)、VTRS(ヴィアトリス)、GSK(グラクソスミスクライン)、BMA(バンコ・マクロ)、BRFS(BRFS)、INFY(インフォシス)、ESGC(エロスSG)
・新規購入
無し
ハイテク株が持ち直してきましたので、売却を再開しようと考えています。
先週はデル(DELL)の子会社になっているヴィエムウェア(VMW)、デルから切り離される報道がありましたが、DELLの株主には持ち分に応じてVMW株が割り当てられるとのことでした。
どちらも持っているのですが、VMWのウェイトが高まるのはいやなので、持分を先に減らしておくことにしました。
買いの方は、為替が劇弱りでバーゲンセールとなっている新興国ADRをちょっとづつ。。
銘柄数は変わらず265、為替は香港ドルと同じ若干円高で@108.70です。
預り金を含む評価額:18,881,422円 - 投入資金:8,000,000円 = 含み損益+10,881,422円
<米国株・中国株合計>
米国株と中国株合算値です。
預り金を含む評価額:21,109,235円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益11,109,235円
総額ベースだと2月のピークにほぼ戻りました。ナスダックの動きとほぼ同じような感じです。
