<中国(香港)株状況>


預り金を含む評価額:2,301,868円 - 投入資金:2,000,000円 = 含み損益+301,868円

今週のハンセンテック指数はナスダックと同様にダダ下がりだったんですが、テンセントが踏ん張ってくれたおかげで、先週比ややプラスで終わってもらえました。アリババはダダ下がりですがTT。。

為替は@13.90で先週に引き続き若干円安方向でした。

過去ブログを見ると1月中旬の13.30位が円高ピークだったようで、そこから4~5%位円安になっています。ここのところのハイテク株安を補ってもらえており、精神的に癒されます。

ただ、為替はここ何年も動きがマイルドな状態なので、その恐さを忘れつつあるように思います。

かつてはドル・円が70円~130円のレンジで激しく上下動していた時期がありました。

1年足らずでこのレンジを動き切ってしまった時もありましたが、そうなるとのんびり株投資なんてやっている場合ではないですね。FXに全力投球です。

専業主婦が億り人になって「ミセスワタナベ」ってな造語ができたりして、FXが脚光を浴びた時期がありましたが、為替のボラティリティと金利差が大きいと実際かなり儲かります。

レバレッジを効かせて上手く相場に乗れるとあっという間に元手が増えますし、読みを誤っても追証を求められない範囲であれば、スワップ金利をガバガバもらいつつ回復を待つことができました。

2000年代前半が黄金期だったと思いますが、アホな素人でもほとんど負けない環境だったと思います。

おっちゃんは当時まだ若造だったので元手が少なく、30万円位で始めましたが、それでも最初の1か月で倍になったりして強烈にはまってしまいました。

為替が気になって夜寝られなくなって、仕事中も携帯見るようになってしまって、、FXトレーダーで暮らせるんじゃないかって本気で考えるようになってしまったんです。

そのうちに客先との約束を忘れてしまったり、書類の紛失を起こしてしまったりといくつか事件を起こしてしまい、強制退場のような状況でやめました。

買いポジだけでしたが、数十本売買して損切した記憶がありません。決して技術があった訳でなく、だれでもそんな感じだったと思います。

 

もうそんな黄金期が来ることはないでしょうね。特に先進国の低金利政策でスワップのうま味が無くなったのが大きいです。為替はどうしても読めないので、スワップでリカバリーできないと精神的につらいですね。

<米国株状況>
・一部売却
 DELL、ORCL、WBK

・全部売却
 KHC

・追加購入
 APPL、NVS、STM、UMC、SUMO、VVPR

・新規購入
 VTRS
  
米国株は今週もハイテク株が売られて、バリュー銘柄が買われる流れが続きましたが、S&P500は若干の上昇で終わりました。

ハイテクの多いナスダックは今週も下げましたが、おっちゃんPFはそちらに近いので今週もダダ下がりの1週間でした。

売買については、APPLが120ドルを切ったのでちょび買増ししました。売却を進めていたクラフトハインツ(KHC)の撤退が完了しました。新規でビアトリス(VTRS)を買いました。

ビアトリスは昨年、ファイザーからスピンオフしたジェネリック医薬品部門がマイランという薬品会社とくっついた銘柄で、その時におっちゃんも6株もらったのですが、原価0の一般預りで入ってきたので気に入らず、すぐ売っておりました。

最近見たら価格がダダ下がりしていたので、ちょっと買い戻すことにしました。ジェネリック医薬品分野で世界最大手企業です。

銘柄数は変わらず260、為替は@108.30です。


預り金を含む評価額:17,164,987円 - 投入資金:8,000,000円 = 含み損益+9,164,987円


<米国株・中国株合計>
米国株と中国株合算値です。

預り金を含む評価額:19,466,855円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益+9,466,855円

総額ベースだと先週末比で▲40万円位です。2月のピークからすると▲170万円(▲8%)位ですTT。まあ、本格的な調整があるとするなら、まだまだこんなもんでは済まないでしょうね。