<中国(香港)株状況>

預り金を含む評価額:2,239,293円 - 投入資金:2,000,000円 = 含み損益+239,293円
為替は@13.70で先週に引き続き若干円安方向です。
今週は中国株も米株と同じくハイテク株に大きく調整が入りました。おっちゃん銘柄も中國銀行以外はきれいに下げてまして、先週比評価額ベースで▲23万円/▲10%でした。アリババが弱いTT。
追加資金の目途が全く無く、しばらくはこの固定銘柄になってしまいそうです。
<米国株状況>
米国株ポートフォリオは先週比評価額ベースで▲110万円/▲6.2%となりました。ナスダックの下げ幅と同じ位です。
なかなか大きい調整でしたが、金曜には押し目買いが入って下げ止まった雰囲気もありましたので、市場参加者の買い意欲はそうそう衰えていないように感じました。
金利上昇によるショック的な調整は過去に何度もありましたが、どれもすぐにその金利水準に慣れてしまって、結局短期で回復してるんですよね。金利に正常な調整機能が働いている証でもあるんで、おっちゃんはむしろ好意的に捉えております。
今週の米国市場はダウ、S&P500、ナスダックの3指数は最終的にはどれも若干下がって終わりましたが、週中ではバラバラな動きになるめずらしい展開でした。
ハイテク株はほぼ一方的に下げましたが、レガシー(バリュー)株で週中に上昇した銘柄が多かったのが要因です。高配当株メインでやってる投資家の方は、少し溜飲が下がったのではないかと思います。
・一部売却
DELL、ORCL、PFE、KHC、WBK
・全部売却
無し
・追加購入
AZN、FROG、PLTR、NOK、GSK、MRK、NVS、NVO、SNOW、U、RAMP、UMC
・新規購入
SUMO
先週に引き続き、アストラゼネカ、グラクソスミスクライン、メルク、ノバルティスといったメガファーマをちょっとづつ買い進めています。
ハイテク株もちょっと下がって買いやすくなりましたのでパランティア(PLTR)、Jフロッグ(FROG)、ユニティソフトウェア(U)、スノーフレーク(SNOW)、ライブランプ(RAMP)をポチポチしました。
スーモロジック(SUMO)を新規購入していますが、昨年、スノーフレークやユニティソフトと同じ時期にIPOしたテック銘柄です。売り上げが順調に伸びているようなのでちょっとつまんでみましたが、これが何やっている会社かさっぱり分かりません。2018年に日本法人を作っているんですが、HPに掲げている自社ソリューションの紹介文が以下の通りです。
<Sumo Logic社HPより>
Sumo Logicは、大規模なマルチテナントや分散されたクラウドシステムに対応しており、第三世代ビッグデータ分析を支えている構造化データと非構造化データをネイティブに取り込みリアルタイムで分析する業界初のSaaS型マシンデータ分析プラットフォームです。
おっちゃん、一応IT業界の端っこの方におりますが、結局こいつに何をしてもらえるのか、この一文からはほぼ全く理解できません💦。
以前、スノーフレーク買った際にもこんなこと書いていましたが、理解して買っている投資家がどれほどいるのやら。。内容をよく理解できないものによく大金つぎ込めるよなーって感心します。
さて、今週はけっこうポチポチしましたのでキャッシュが減少に転じました。来週も下がるようであればまだどんどん買っていきたいと思います。
銘柄数は1銘柄増えて260、為替は@106.50です。こちらも先週に引き続き円安方向です。
預り金を含む評価額:17,623,847円 - 投入資金:8,000,000円 = 含み損益+9,623,847円
<米国株・中国株合計>
米国株と中国株合算値です。
預り金を含む評価額:19,863,142円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益+9,863,142円
米国株+中国株だと先週末比で130万円位減ってます。TT
