<中国(香港)株状況>
今週はミャンマーの軍事クーデターのニュースが席巻していましたが、中国が裏でミャンマー軍を支援している観測が絶えません。
ミャンマーを自由にできればインド洋に直接通じることができるんですから、中国にとってはメリット特大です。あながち絵空事とも言えない感じがします。
隣国のクーデター発生から、米国との対立激化の予想につながって、ちょっと前ならすぐ調整が入るような局面ですが、全くの無問題!どこ吹く風って感じですね。
上海・香港市場の好調は全く途切れません。Hang Seng TECH指数も最高値更新を続けていますが、さすがにバブル臭がただよってきたように感じます。💦
米株を処分して中国株へ資金を回そうとしていますが、ちょっとゆっくりしすぎました。時期を逸した感が強く、購入意欲がかなり減退しております。
香港ドルキャッシュを作るまでは進めますが、しばらくは待ちかと思っています。
為替は@13.50で先週からほぼ変動はありません。
預り金を含む評価額:2,456,555円 - 投入資金:2,000,000円 = 含み損益+456,555円
<米国株状況>
・一部売却
BAC、CRM、KHC、ORCL、PFE、SQ、WBK、ZUO
→セールスフォース(CRM)やスクエア(SQ)がだいぶ値上がってくれたんで、ちょっと換金しました。
・全部売却
ADNT、AFYA、PSO
→値動きが悪い少額ADRを処分しました。
・追加購入
AZN、GSK、MRK、NVS
→先週書いた通り、アストラゼネカ、グラクソスミスクライン、メルク、ノバルティスといったメガファーマをちょっとづつ買い進めました。
・新規購入
PLTR、U
→去年IPOした注目株からパランティア(PLTR)、ユニティソフトウェア(U)が、だいぶ値動きが落ち着いてきたので、新規でちょい唾つけました。
全体としては売り買い交錯していますが、売り優勢で、キャッシュポジションが順調に増えています。
銘柄数は1銘柄減って260、為替は@104.90です。こちらも先週に引き続き円安方向です。
預り金を含む評価額:18,668,817円 - 投入資金:8,000,000円 = 含み損益+10,668,817円
<米国株・中国株合計>
米国株と中国株合算値です。
預り金を含む評価額:21,125,372円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益+11,125,372円
去年のコロナショックの頃は最悪期に、含み益がプラス百万円を切るところまで減りましたから、そこから1年足らずトレーディングもほぼ無しで、プラス10百万円、ほぼ倍に増えたことになります。
どう考えてもバブル感はあるように感じます。
