<中国(香港)株状況>
中国株は12月のアリババ強制調査ショックでハンセンテック指数が12/28に7,769HKD(HKD:香港ドル)まで下げましたが、状況がなんら好転しているわけではないのに、1/14には8,902HKDまで急上昇して、あっさり最高値更新となりました。

 

Hanseng Tech Index (2020.7.27~2021.1.14)


この指数が生成された昨年7/27時点で6,677HKDでしたから、半年弱で33%上昇したことになります。同じ期間でNasdaq指数は、

7/27 : 10,536USD → 1/14 : 13,112USD(+24%上昇

ですから、デジタルテックが追い風を受ける局面では、Nasdaqを上回るパフォーマンスが期待できることが分かります。

なお、米国ADRが取引停止になってダダ下がりしていた「チャイナモバイル」を買いたいと先週書きましたが、資金を用意する前に暴落分を戻してしまいました。

これについても、好材料があったわけではないと思うんですが。。中国株については日本語・英語で流れている情報が少なくて、どういう背景で相場が動いているのかよく分からない場合が多いです。TT 探せていないだけだとは思いますが。。

 

今週も売買はありません。




為替は@13.39です。ほぼ変動ないですね。

預り金を含む評価額:2,203,218円 - 投入資金:2,000,000円 = 含み損益+203,218円


<米国株状況>

先週のS&P500指数は終値で3,768.25USDでしたが、週中で3,800を超えて最高値を付けたところからは、下げて終わりました。

 

10月頃からほぼ一本調子で上がってきましたが、そろそろ踊り場ですかねー。直近でS&P500全体の予想PERが24~25倍の水準とのことなので、さすがにここから大きく上昇していくイメージは沸きにくいです。

 

米国は12月末が本決算の会社が多いので、来週あたりから出始める速報値が注目ですね。アナリスト予想を上回るようであれば、また上昇を始めるんでしょう。


今週の状況ですが、先週に引き続いてジワジワ売ってます。

・一部売却
 AKAM、BAC、CTVA、DD、DOW、KHC、WBK、ZUO、SAP、VMW

・全部売却
 GMAB

・購入
 無し

ハイテク株についてもウェートを見直していくことにしました、SAPとVMWを今回一部売っていますが、市場がやや飽和気味に感じる銘柄は少し換金して、新興の小型テック株にシフトしていきたいと考えています。

銘柄数は1銘柄減って264、為替は@103.85です。

預り金を含む評価額:17,009,625円 - 投入資金:8,000,000円 = 含み損益+9,009,625円


<米国株・中国株合計>
米国株と中国株合算値です。

預り金を含む評価額:19,212,843円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益+9,212,843円

 

中国株↑、米国株↓で、合計すると先週からほぼ変動はないです。