金曜日にTV地上波で「半地下の家族」を放送してました。
見る気は無くて、たまたまチャンネルが合ってただけだったんですが、そのうちにぐいぐい引き込まれて、結局最後まで見入ってしまいました。
引き込まれた理由は書ききれない程いろんな要素があるんですが、一番は伏線の張り方で、この監督は天才だなーって思いました。
最近はドラマや音楽も韓国に席巻されていますが、実際、薄っぺらい作品しか出てこない日本のエンタメがかなり心配です。まあ、今に始まったことではないとは思いますが。。
韓国はエンタメを活かす戦略も巧だと思うんですが、最近、近所のドンキで韓国の食材が爆発的に増えています。ドラマの飲食場面でスポンサーの食材を徹底的に使って知名度を上げ、それを売り込んでくるんですね。
おっちゃんもいつの間にかチャミスルを飲んで、インスタントの韓国ジャージャー麺を食べるのが至福の時になってしまいました。割と影響を受けやすい性分です。
<中国(香港)株状況>
最近は中国株ばっかりウォッチしているのですが、危なっかしい話題が次々に沸いてきて相場は波乱続きです。
ただ、世界が注目する中華テックだけに反発力はあって、ズルズル下がり続けることもありません。ボラティリティ高めで退屈することがありませんので、売買単位と手数料を一段低くしてもらえればスイングが楽しめそうなんですが。。
別途記事起こそうと思いますが、米国国防省ブラックリスト入りしている通信3社(チャイナテレコム、チャイナモバイル、チャイナユニコム)が11日から米国ADRの購入が停止されるため、ダダ下がりしています。
ただ、いずれも国内事業がメインの会社ですから、業績そのものが下がっている訳ではありません。投資妙味があるように思いましたので、資金作ってチャイナモバイルを買いたいと考えています。30万円必要なのがハードル高いんですが。。
さて、先週の状況ですが、売買はありませんでした。為替は@13.4です。先週比ちびっと円安ですが、相変わらず変動がないですね。
預り金を含む評価額:2,079,774円 - 投入資金:2,000,000円 = 含み損益+79,774円

テック株ではアリババが一人負けな状態ですが、テンセントも置かれた状況としてはそんなに変わらないはずです。
米国ADRが売られて足を引っ張ているのが原因と想像しています。OTCのみで上場ADRがないテンセントはその辺りの影響が少ないのだと思われます。
<米国株状況>
年が明けて税金計算がリセットされましたので、本格的に整理・売却を開始しました。相場がいい塩梅に上がってきましたので、この機会にキャッシュポジションの回復に努めたいと思います。
・一部売却
AKAM、BAC、CSCO、CTVA、DD、DOW、DELL、FSLY、INTC、KHC、MDB、SQ、WBK、ZUO
・全部売却
AMRN、GLMD、ITMR、ORPH
→よく分からずに持っていたバイオ製薬株は全部撤退することにしました。
・購入
去年秋頃に記事にしましたSNOW(スノーフレーク)が、一瞬ダダ下がりしたので1株買ってみました。(@270ドル)
結果として銘柄数は3銘柄減って265です。為替は@103.90です。
預り金を含む評価額:17,213,174円 - 投入資金:8,000,000円 = 含み損益+9,213,174円
<米国株・中国株合計>
米国株と中国株合算値です。
預り金を含む評価額:19,293,049円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益+9,293,049円
