9月が終わりましたので、四半期毎にアップしているわが家の全体状況を更新します。

 

 

毎度同じ解説ですが、ご留意事項3点です。 

①タイトルで「わが家」と言っているのは、かみさんの預貯金・投資も含む「全部入り」だからです。 (こっそりチェックしています。)

②退職金(現時点予定)も含みます。クビを想定した生活シミュレーションのためです。

③表中の「先進国インデックス投信」には確定拠出年金の積み立て分も含みます。


7月からの比較は若干増えていますが、いろいろ微妙に増減した結果で、はっきりした要因はありません。

ここ1~2年は横ばいな感じですが、私立2名で教育費MAXっす!な状態なのでまずまず上出来だと思っています。

ただ、一方で、本当にリストラの不安が。。

おっちゃんの会社はシステム会社なので、運輸、観光のような直接的な打撃はないのですが、静かに確実に業績悪化が進行しているのを感じます。

リストラは前科があります。10年前位でしたが、問題ない黒字決算の年に50歳以上のリストラをやっています。会社の想定通りだったかは分かりませんが、50代の3割位が退職したと聞いています。

 

気温が下がってくるのに伴って、会社の中の雰囲気もなんだか肌寒い感じになってきました。

なんでもかんでも先手でやるのを是としている会社なので(コンサルの言いなりで)、想定外に早く実行してくる可能性があります。

 

ここは、リストラを宣告されてからあわてるのではなく、事前にしっかりシミュレーションして行動計画を立てておくのが吉だと思いました。

 

何年か暮らせる資金はあるので、そうなっても、すぐに資金ショートすることはないのですが、対応を誤ると、老後があっさり崩壊することとなります。

 

転職して同程度の年収を得ることは完全に無理で、報酬条件をかなり落として仕事にありつけたとしても、精神薄弱なおっちゃんが長く続けられるとは考えにくいです。まずは、職安で得られる程度の単純労働を前提にシミュレーションするのがよさそうです。

 

老後までの計算が成り立つのか、ダメであればどの程度、生活のダウンサイジングが必要なのか。かみさんに働いて生活費を入れてもらうべきか(非現実的TT)。。

 

ちょっとエクセルでシミュレーション表を作り始めたのですが、いろいろな要素がありすぎて、早くも挫折しそう。。正確に計算するのは難しそうです。

 

実は先々週の平日休みの時に、職安(令和で言うところのハローワーク)に行って、求人検索などをやってみたのですが、それがちょっとおもしろかったので、とりあえずその辺から書いてみたいと思っています。