今週の米国市場は、週末のトランプ・コロナショックでやや下げて終わったものの、週の入りと終わりだけ見るとほぼ横ばい。方向感に乏しくてつまらん相場でした。

さて、もう10月に入りましたので、今年も残り3か月を切りました。

NISA口座が楽天証券にあるのですが、来年のロールオーバー手続きが始まりました。ここ数年は、これで年の瀬を意識するようになりました。

NISA枠で買っているのは米国ETFなのですが、最初にいろいろ手を出しすぎて、ここも一時はかなりのゴミ屋敷状態でした。

 

もう何年もかけてVTIとVYMの2本に集約する作業を続けてきています。だいぶすっきりしてきましたが、まだ乗り換え未済のETFが残っています。現状は以下の通りです。

 

 

VGK、PFF、EPPの3本を処分してVTIかVYMに買い替えたいのですが、来年もまだ終わらない見通しです。

 

NISA枠をほぼフルで使い切っているので、ロールオーバーが来た分しか入れ替えできません。来年入れ替えができるのはVGKだけです。完全に整理が済むまで、まだ数年かかりそうです。

 

NISAは、売却分の枠が戻らない現行仕様を、なんとか改善してほしいと切に思います。

 

 

さて、今週の売買ですが、

・Zoomを全部売却
全部といっても2株だけなんですが、コロナ爆騰のおかげで利益が800ドル程度出ましたので、結構ホクホクです。
 
株数を減らしても完全撤退はしない方針にしているのですが、Zoomはなんとなく嫌な感じがして売り切ることにしました。
 
細かいところはつまらん話なので割愛しますが、CISCOのWebexが巻き返す雰囲気を感じたためです。Zoomのように急激に膨張した会社は、伸びがちょっと鈍化しただけでも暴落することが多いので、早めに撤退することとしました。
 
ここのところ、よさげなハイテク企業のIPOが続いており、それらを拾っていく資金に回したいと考えています。
  
・ErosSTX(ESGC)新規購入
 
本社はアメリカ国内ですが実質インドの会社です。映画製作と配給をしています。
 
エンタメ系会社の御多分に漏れず、ヒット作の有無によって業績のブレが激しいのですが、ここは半端ないです。


短期間のうちに株価が数倍になったり数分の一になったりします。5年位前は30ドルを超えていましたが、昨年一時、1ドルすれすれまで売りたたかれました。


今は2ドルちょっとですが、また1ドル位まで下がったら、大きく張っても面白いかもしれませんね。パチンコや競馬と変わらないようなギャンブルになります。

 

今週末の一覧を貼っておきます。銘柄数は増1、減1で結果変動なく全261銘柄です。先週から為替は安定で@105.30円計算です。

預り金を含む評価額:17,217,612円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益+7,217,612円

先週比ちょびっと増えた程度で、あまり変動はありません。