香港株については今のところ放置状態のため、月一程度さらっとアップしようと思います。

 

 

預り金を含む評価額合計:253,473円 - 投入資金:200,000円 = 評価損益:+53,473円

 

昨日の米国株週報で、上海総合指数が爆上がりしている状況を書きましたが、中国市場も牽引しているのはハイテク企業で、おっちゃんの持ち株の中でもシャオミ(小米集団)がいつの間にか買値の倍近くになっていました。

 

米中の確執がこじれると、シャオミも第二のZTEやファーウェイになる恐れがあるんですが、今のところ、どこ吹く風って感じです。

 

本当は、よくわからんものに手を出したくないんですが、チャイナテックは米ハイテク企業の唯一の対抗軸なので、投資先から外せないのが苦しいところです。

 

そもそも香港株始めたのはチャイナテックの本丸、テンセントを買いたかったからなんですが、先月チェックしていた頃から約15%上がってしまっていて、最低単位買うのに80万円程度必要になっています。

 

先月であれば、無理すれば買えなくはなかったのですが、完全に手が出せなくなってしまいました。

 

米国市場にADR上場してくれたたら良いのにと切に思いますが、米国側で中国企業のADR上場を締め出す検討をしているような状況ですから、期待薄ですかね。

 

 

そういえば、バンガードが香港市場から撤退する記事が先週の日経新聞に出ていました。バンガードは香港市場にETFを2本上場しているだけなんですが、ちょっとインパクトがある記事です。

 

「今後は中国本土に経営資源を振り向ける」と書かれていますので、ETFは上海市場か深セン市場で組成することになるんでしょう。中国共産党は上海、深センの国際化を図っていく方向ですから、どんどん香港の地位がが危うくなっていくのを感じます。

 

気の毒ですが、香港が単なる中国の一都市になってしまうのにそう時間はかからないかもしれませんね。