わが家全体の資産状況は3,6,9,12の各月末でアップすることにしていたのですが、うっかり6月の集計を忘れていました。
7月末時点のおっちゃん家の資産総額です。
毎度同じ解説ですが、ご留意事項3点です。
①タイトルで「わが家」と言っているのは、かみさんの預貯金・投資も含むからです。今回も内緒でこっそりチェックしました。
②退職金(現時点)も含みますが、50過ぎの窓際おっちゃんとしては「おっちゃん、そろそろやめてちょーだいと」会社から宣告されたらどうなるのか?、てなことを想定して現状把握してます。
③表中の「先進国インデックス投信」には確定拠出年金の積み立て分も含みます。
3月末比の数字が+7百万円超えていますので、結果は良さそうに見えますが、3月頃はコロナ急落で株価が底だったためで、さらに前の2019年12月末と比較するとほぼ変りありません。
2人分の私立の学費を払っての結果なので、良しとしないといけませんね。
現在、純資産で84百万円位ですが、ここまでの経緯は以下の通りです。
・「収入-支出」の貯蓄分 : 62百万円
・家を購入した際に親から贈与 : 10百万円
・かみさんの実家への援助 : ▲2百万円
・運用益 : 14百万円
30~40代のころに年間330日程度働いていた時期があり、貯蓄はほとんどそのころのものです。残業ついたのは実労働の半分以下でしたが、何も使う暇がありませんでしたから、毎年200~300万円づつコンスタントに増えていく感じでした。
もう二度と経験したくない無茶苦茶な時代でしたが、貯蓄が増えていくのがうれしくて頑張れたところもあります。「早く辞めてやる!」ってばっかり考えていましたね。
今は働き方改革とか言って裁量労働制の固定給になりましたので、若い人でどんなにやる気があっても、それほど稼げません。遊ぶ時間もあるんで使う方も多くなってしまうでしょう。
その時期に幅広く仕事を覚えることができましたので、無形の財産にもなった気がします。今の若い方はもうこういう働き方はしなくて良くなりましたが、逆に少し気の毒な感もあります。
運用益は30年もやってることを考えるとクズみたいな額ですね。才能はありませんでした。
「かみさんの実家への援助」っていうのが▲2百万円になっていますが、かみさんの両親は現在、東南アジアの某国で暮らしています。
8年前に借金を踏み倒して日本から夜逃げしたんですが、いろいろ援助してあげた累計がこんくらいの額になっています。
この辺りは文章力があると面白いネタなんですが、上手く伝える自信がありません。
気が向いたらそのうち書いてみたいと思います。
