米国相場は順調に戻してますねー。S&P500は金曜終値で2,955.45ドルまで来ましたので、ほぼ3,000ドル回復です。
ただ、最高値は今年2/19の3,386.15ドルですから、まだ12%程度は下回っている状態ですね。
でも、おっちゃんは戻しすぎだと強く警戒しています。
もともと米国株はバブっていて、2/19時点のS&P500の平均PERは25倍を超えていましたから、コロナがなかったとしても▲12%程度の調整はいずれ起きたと思います。
米国株と言えどすべての業種が成長している訳ではありませんから、PERは全体平均で20倍程度がせいぜいじゃないですかね。
これから業績の落ち込みが確実なのを考慮すると、今の水準はS&P500が最高値を付けた2/19時点より、むしろ割高だと感じています。
なので、おっちゃんはポジションを大幅に増やすことはせず、むしろ少し売却してキャッシュを増やしていこうかと考えています。
さて、今週の売買ですが、新規銘柄をいくつか指していたのですが刺さったのは1銘柄だけ。低ボラティリティの高値推移でなかなか刺さりません。
<購入>
パースペクタ(PRSP)×1株(新規)
インフォシス(INFY)×1株(追加)
ウィプロ(WIT)×1株(追加)
パースペクタ(PRSP)は最近チェックしている三菱UFJ投信のセキュリティオープンの構成銘柄です。よさそうなものは積極的にパクります。
その他はインドのシステム会社ですが、激安セール中だったのでちょっとづつ追加購入。
その他、いくつか売りも指しましたが、売却できたのは2銘柄だけ。
<売却>
バンカメ(BAC)×1株
オラクル(ORCL)×1株
バンカメ(BAC)×1株
オラクル(ORCL)×1株
金融などのオールドエコノミー銘柄は継続して減らしていきます。ハイテク銘柄も成長が怪しくなってきたものはウェートを下げていきます。
面倒なんですが、新しい成長期待の小型株を細かく買っていって、成長の止まった大型株を愚直に削っていくのが当面の運用方針です。
金曜時点での保有銘柄一覧を貼っておきます。銘柄数は1つ増えて242です。為替@107.50計算で
預り金を含む評価額:14,888,347円 - 投入資金:10,000,000円 = 含み損益:+4,888,347円
おっちゃんのポートフォリオは絶好調のEC、クラウド、セキュリティ関連銘柄が多いので一足先に2月の資産額まで回復してきました。
