個別株はハイテク銘柄に大きく偏っています。

 

正確に計算したことはありませんが評価額ベースでは7割を超えていると思います。

 

これはおっちゃんがIT系の会社に勤めているからで、職業的なホームバイアスがかかっているためです。

 

もし、製薬会社に勤めていたら医療・製薬関連の銘柄を多く買うでしょうし、食品、金融、化学、小売等々、どの分野でも米国企業は強い企業がひしめいていますので、自分に馴染みがある業種だけを主戦場にしても十分な数の銘柄を買うことができます。

 

ただ、ホームバイアスだけではありません。IT系の世界にいると米国の圧倒的な強さ、日本の絶望的な無力さを痛感させられるからです。

 

日本企業では基礎的な技術・仕様を押さえている部分が全くないんです。

 

米国企業が作った土俵とルールで相撲を取らされているようなものです。わずかに稼いだ懸賞もその大半を持っていかれてしまいます。

 

しかし、この構図がリアルに見えているからこそ米国ハイテク株に大金をつぎ込むことができます。

 

 

著名なFPの家計相談では、50を過ぎたらリスクを抑えた運用をするようアドバイスするものがほとんどですが糞くらえです。

 

リタイアするまで止められる気がしません。