個別株投資は利確したり損切したりで銘柄が入れ替わっていきます。同じ口座で別のアセットを取引してたりもしますので、個別株投資部分が儲かっているのかどうか、よく分からなくなったりします。
気力、体力、判断力、記憶力、「力」と着くものはどれを取っても人並み以下なところにきて、加齢による劣化は人並み以上なので、買いっぱなし、売りっぱなしのどんぶり勘定で管理はほとんどできていません。
しかしこういったブログは結局、「儲かってるの?」ってところしか興味を持たれませんので、七転八倒して作ってみました。とりあえず米国個別株分です。
証券会社の残高を半年に1回だけコピッて残しておいたので、そこから何とか起こしました。「投入額」というのは日本円を米ドルへ両替した額の累計です。「時価評価額」は預り金も含めての金額となります。差額が利益分ということになります。
作ってみて全く意外だったのですが、安定の黒字グラフになりました。
しかし、よーく考えると3月、9月のデータしかないのでたまたまこうなっているのだと思います。
ハイテク株偏重のポートフォリオなので例えば、昨年12月の大暴落時のデータが残っていたら、青線と赤線がほとんど交わる位になっていただろうと思います。
まあ、暴落時こそ数字把握なんかしないでフォーゲットしてしまう位の方が良いのだと思いますが。
