いよいよ佳境の二月ですね。
懐かしい。
進行が更に遅くなり
一巻で1週間しか進んでいません。
当然ですね。
ここからは31人31色のドラマです。
ドカベンだって甲子園の決勝戦に
何話費やしたことか(例えが古いな)。
美しいシーンとして
JGでの再会にジーン( ノД`)…
そこで、チュン君に
受験会場で友達に会ったか?って
訊いてみたところ、
ほとんどの学校で「会った」と。
サピ仲間とは同じ教室のときもあったそうだ。
特に話はしなかったそうですが。
(それより、何でそんなこと
今頃になって訊くのか?と不思議そうな愚息)
漫画に出てくる激励会が
サピにはありません。
最後の授業も淡々と普通に終わるのが
サピの流儀。
私はこのスタイルの方が好きです。
テレビや動画で他塾の
お涙頂戴的な激励を見たことあるけど
万人に効果があるのかというと疑問です。
絶対冷めた目で見てる子がいるような。
それよりは1月31日の電話の方が
子供には効くのでは?
チュン君は苦手な国語に
ずっと付き合ってくれた先生からの電話を
すごく喜んでいて気分よくしていました。
(私、サピ礼賛派なのです)
2月1日の朝、受験校にて
子供を送り出すとき、
気の利いたことを言おうとしたものの
大したこと言えず
気合いを入れて勝って来い、くらいしか
言えませんでした。
具体的には忘れていますので
私もかなりハイであり
緊張していたのだろうと思います。
チュン君はというと
それなりに緊張していたようですが
あの重苦しい空気の中で
受験生がぞろぞろと無言で
先生に誘導されて
受験教室へ向かう
階段を登る途中、
ただ一人振り向いて
笑顔で手を振ったときには、
私、勝手に「勝てる」って思いましたよ。
てゆうか、息子に逆に救われたって感じ。
まぁ実際のところ
彼はなんも考えていなくて
なんの意図も無く
そんなことしたのだろうけど。
もう、覚えていないだろうな。
すべての受験生と親御さんに
ドラマがある2月。
ホント、親子で駆け抜けたって感じです。
不合格。
チュン君も経験しています。
が、泣きませんでした。
(少なくとも親の前では)
落ちたのが前受けの1月であったことや
不合格となった翌日に
別の学校の合格があったので
落ち込む時間もさほど無かったのが
良かったのかもしれませんが。
漫画では号泣シーンが
多々出てくるので
それが普通なのかしら?
漫画を読んでいると
つくづく我が家が恵まれたと思う次第。
チュン君、よく頑張りました。
(今はまったく頑張ろうとしてないが👊)
(チュン君は経験していない)
握手文化、今後どうなるのだろうか?
復活するのかしら?
塾同士、復活のタイミングを
打合せするのかしら?
待ち遠しい17集は
二日程度しか進まないのでしょうね。
クライマックスを楽しみにしています!