本日、2回目のUPです。
今回のコンクリート打は、のんびり1人で少量混ぜを、何回もやっていた為に、
すげー悪い例の、コンクリートが仕上がりました
悪い例を目の前にして感動してしまった。
なぜ、感動したか…
絶対に、やってはいけないことだからです。
ん?
もし、仕事でこの失敗を目にしたら…
何千万の損害が出る
重要構造物であれば、第3者被害も出る恐れあり
と、やってはいけない結果が目の前にあるので、感動しちゃったんです
このブログを読んで下さってる方
建物の基礎
コンクリート璧
コンクリート構造物
を、作られた方
こんな状況になってたら、補修かけさせてくださいね。
今回の、YAYASUの失敗は、境界花壇で重要な構造物では無いので補修はしません
それでは…
型枠を外した感じは…
ま~綺麗に、形成されてるのでOKが出る程度ですが

断面見て…
コールドジョイント&ジャンカ 構造物になりました。
コールドジョイントは、2層になってるのが確認出来ますよね
ジャンカは、下の方に空洞があるますよね

コールドジョイントとは、
コンクリートを打ち重ねる適正な時間の間隔を過ぎてコンクリートを打設した場合に、前に打ち込まれたコンクリートの上に後から打ち込まれたコンクリートが一体化しない状態となって、打ち重ねた部分に不連続な面が生じることを言います。
しばしば混同されがちだが、設計段階で計画的に設けられた打ち継ぎ目とは異なるものです。
なぜ、ダメだって言われてるかと言うと、
(1) 強度に及ぼす影響恐れあり
(2) 耐久性に及ぼす影響恐れあり
(3) 鉄筋コンクリート部材への影響恐れあり
だからです。
ただ、コールドジョイントも、ちゃんと補修すれば問題ありません。
補修方法も、調べれば出てきます
ジャンカとは、
コンクリートの打設不良の事例の一つで、締め固め不足やセメントと砂利の分離、また型枠下端からのセメントペーストの漏れにより空隙ができ強度が下がり、脆くなっている状態を言います。
豆板(まめいた)と呼ぶ場合もあります。
ジャンカの状態になると、コンクリートの中性化が加速し、通常のコンクリートの半分以下の強度になること、また、鉄筋コンクリートでは、鉄筋の腐食が進行する恐れがあることから、地震の際の建物の安全性や耐用年数に重大な問題が生じます。
こちらも、コールドジョイント同様に補修方法がありますので、ご参考にしてください。
いや~ここまで、出来が悪いコンクリートは、初めて見ました。我ながら…