おはようございます。
ヒーリングハウスハプナのマリエです。
タヒチアンダンスのショーも終わり
通常モードでお仕事しております。
「桟橋で読書する女」というマーサ・グライムズのミステリーを読みました。
これね、主人公モードの読書するシチュエーションがたまらなく良いんですよ。
夏の夜、離婚した中年女モードは
大学卒業しているのですが
カフェで働き、夜は自宅近くの桟橋に
椅子と灯りを持ちだして
マティーニを飲みながら読書しているという・・・。
で。
そのアメリカの片田舎のその町で
事件は起こっていくのですが
ゆるゆるとみんなが知り合いのような
田舎町の雰囲気とか
その町をずっと守っている警官サムと主人公モードの
もう若くない二人の友情というか交流というか
お互いに気持ちはありながらも友人であるという関係が
なんだか良いんだよね~。
私も立派な中年女ですからね。
こういう男女の友情関係に憧れるというか
そういう枯れた関係良いよね。
好きとか嫌いとかそういうの理屈抜きとして
お互いに信頼しあえる友情ってね。
20代30代の頃では男女間の友情とかありえないかもしれないけれど
だんだん、お互いに大人になってくると
恋愛はめんどくさい、
感情の上げ下げが激しいし
仕事に差しさわりがあるしで
恋愛よりも、じわじわとあったかい
友情を求めるのではなかろうか。
と。
自分の環境に引き付けて読めてしまうのであった。
今の若い20代30代の人たちのなかでも
恋愛が敬遠されるというのは
それが非常に面倒くさいし
非効率的だからだろうか?と。
でもでも、恋愛出来る環境にある人は
どしどし恋愛した方が良いとも思う。
だんだんと大人になると小ずるくなり
自分の感情をコントロールできるくらいになってしまうと
そんな人生もつならないかな。
ということで、桟橋で読書する女でした。
今日から週末。
良いお天気ですね。
楽しい一日をお過ごしくださいね。
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