先ほどのこと。

私は、iphoneにして、久しいのだか、頭の中は、ガラパゴスで、近代文明に取り残されているオンナ。

あんまり、機械は、よくわからんのだよ、もう。

で、アップルIDという、いろいろアップデートする時に必要らしい番号を、すっかり忘れてしまった。

というか、思いつく番号を、片っ端から投入してみたが、わからないもんは、わからないので、放置して、半年位、時が流れた。

そうこうしているうちに、私がIDを忘れているおかげで、他人に迷惑をかけてしまう場面があり。

つまり、仲間うちの連絡網として、ラインを使っているのだが、私がラインを使えるはずなのに、使っていないので、いちいち、私にだけメールしたり、fbで、連絡してくれたり、非常に、ご迷惑をかけているかもしれない空気が、ひしひしと伝わってきた。

要は、私がアップルIDを思い出せば、そんな面倒なことを、みんなしなくて済むらしい。

もともと、ラインが使えないならともかく、使えるはずなのに、使っていない、ということは、やはり、皆様に悪いなあ、と、思い、ソフトバンクに行ってみた。

で、順番待ちのカードを取る前に、ふと、最後の確認をしてみよう、と、思った。

そしたら、正しいアップルIDを、なぜか思いだしてしまったらしく、普通にラインのアップデートも、出来てしまった。

順番待ちカードのそばにいた、係りのお姉さんにも、確認してみた所、やはり、正しいアップルIDを、私が入力した、ということがわかり。

思い出せて良かったのだけれども、今まで、とても苦労して思い出そうとしてもわからなかったのに、なぜ、本気でソフトバンクで聞こうと思い、窓口に並ぶ直前になったら、正解を思い出せたのか?

本気になれば、脳のスイッチが入るってことなのか?

ちょっと、不思議に思ったのでした。