お茶会では、イギリスで買ってきたエンジェルや

妖精、お香などを販売しました。

$横浜元町*癒されて美しくなる女神の館*ロミロミ&ヒプノセラピー ヒーリングハウスハプナ

お香は、鏡リュウジ先生もお勧めのグラストンベリーの

「スターチャイルド」というお店のものです。

鏡リュウジさんのサイトより



$横浜元町*癒されて美しくなる女神の館*ロミロミ&ヒプノセラピー ヒーリングハウスハプナ

壁一面、お香やアロマが並んでいます。

$横浜元町*癒されて美しくなる女神の館*ロミロミ&ヒプノセラピー ヒーリングハウスハプナ

綺麗なキャンドルとバラの花びらのディスプレイがありました。

そんなグッズも売りながら・・・。

今回は、美味しいスコーンを

Mちゃんが作ってきてくれました。

$横浜元町*癒されて美しくなる女神の館*ロミロミ&ヒプノセラピー ヒーリングハウスハプナ
$横浜元町*癒されて美しくなる女神の館*ロミロミ&ヒプノセラピー ヒーリングハウスハプナ

美味しいスコーンを手作りしてきてくれたMちゃん。

彼女は、今回フィンドホーンの体験週間と

私が参加したエクスプローリングコミュニティライフという

二週目のワークに参加されました。

私が、フィンドホーンに行ってから

5年の間に、私を通じてフィンドホーンに行ってくれた人は

彼女で4人目になるんですが

フィンドホーンに行って、本当に良かったと言ってくれて

私も、とても嬉しかったです。

私は、今回フィンドホーンに何故行ったのかというと

北軽井沢のなおさんに勧められたというのもありますが

やはり、5年間の自分の中の変化も確認したいという思いがありました。

5年前に初めてフィンドホーンへ行ったときには

フィンドホーンという土地そのものが

あまりにも魅力的で、そこで暮らす人々が

とても生き生きと仕事を楽しんでいて

私の生活とフィンドホーンが遠いものだと感じたのですが

二度目に行った時には

「フィンドホーンと私の生き方は遠くないなあ」と思ったのです。

いろいろなヒーラーさんやお客様と交流しながら

ハプナという場所で一緒に生きて行く・・・。

お互いに尊重しあいながら

助け合い、わかちあいながら生きて行く生き方そのものが

フィンドホーンと似ているのではないかな?と。

私も、この5年間を経て、以前よりも

いろいろ痛い経験もしながら

愛情深く生きるということを人生から教わったのだと思います。

初めてフィンドホーンを訪れてからこの5年の間

私は、仕事を続けながら

「死」というものと向き合いました。

自分が亡くなるのではなく

身近な人、友達、親戚、知っている人の死。

そして、2011年の3月11日。

私なりに、「せっかく生かされているのだから

この人生をより楽しく生き生きと生きたい。

自分らしく生きたい」という思いが深くなりました。

私が傷つけてしまった多くの人々への思い。

人々からしてもらったことよりも

自分が多くの人を傷つけてしまったこと。

5年間の間が、あっと言う間とも言えるし

10年位長いものだったとも言える。

そんな5年間を過ごしてきました。

そんな私へのご褒美でもあったのかもしれません。

そして、また、新しいインスピレーションを旅から得て

仕事へと生かしていきたいのです。

なかなか、お茶会では深い部分までは伝えきりませんでしたが、

なんとなくフィンドホーンの空気といったもの

グラストンベリーの空気感、少しでも伝わりましたでしょうか???