ブドウ糖赤砂糖です♪
今日は麻里子さまの福岡での公演であり
、本来なら博多にいなくてはならないのですが。
ファンとしては。
彼女は卒業をしたとしても、多くのファンは
支え続けるでしょう。自由に夢を追って仕事を
してほしいです。また、48Gの輝くメンバー
たちも、なにかしら麻里子さまの残したものを
糧にして、自分の足元を見つつ
先輩の背中を追ってほしいと思います。
*******WARPします +++キリカエスイッチ ON******
前回までのあらすじ
日も変わる頃のある日の晩のこと。
栄洲敬偉女学園のゲキカラ、キザキらが
宿泊する民宿に、忍法を誤ったがために入り込んで
しまった秋葉北武術女学園忍術科の優子。
入浴を済ませたゲキカラと鉢合わせ寸前....
展開やいかに...

藤の間に着き腰を落とすゲキカラ、キザキ。
ゲキカラ 「いやあ 、露天風呂はいいもんだよ。
くつろぎすぎて北原先輩の背中流すの忘れた(・・;)」
部屋に飾ってある壺の前でしゃがみ何かを見つけるキザキ。
キザキ 「おーい、ゲキカラ。これなあに?」
ゲキカラ 「あん ?」

紙を拾い読み上げる二人。
二人 「壺にさわるな。監視カメラで ...」
消える術を習得しきれていない優子。
ただただ手を合わせるのみ。
優子 「壺に来るな。壺に寄るな。」
チリリリリン。
急に北原先輩から呼び出しの電話が入る。
ゲキカラ 「おい、ロビーにメロンあるってよ。
冷たいメロンマジ最高。行こうぜ。」
キザキ (壺の事を気にしつつも...)
「ああ、行こうか...。」

優子 「 ほっ。誰もいなくなった。」
スキを見はからい
同じ学校の同じ学科のサドの携帯を鳴らす。
サド 「どうしたんだ急に。」
話をゆっくり切り出す優子。
優子 「あのさ、その、うちの手違いで
名古屋の民宿に迷い込んでしまったんだ。」
サド 「とにかく、普通に出ろ。忍法とか使わずに。」
なにせ背丈のある壺である。慎重に脱出を試みる優子。

あせる優子を気遣いながら反応を聞く。
サド 「おおい聞こえるか。」
ドサッ。
畳に受け身をし、どうにか脱出の優子。
優子 「はい、もしもし はあはあはあ(・・;)」
早く伝えたくて話を切り出すサド。
サド 「 わりい。こっちの話も聞いてくれないか優子。
実は、うち今度、忍者谷の方へ行くことになった。
忍者谷分校へ行くことになった。 」
固まる優子。
「マジかよ。忍者谷分校って、秋葉北のセンコーに聞けば
場所わかるよな?」
しばしの静寂の後。
サド 「・・・センコーさえも知らない場所。壺が置いてあるとか。
優子 「なんだよ壺壺って。さっきから。」
サド 「さあ わからん。行先が分からない旅が
用意されているのが私の人生。どっかで
会えるよ優子。 じゃあ。 」
電話を切ったのは深夜1時を周っていた。
寝れるわけがなかった。親友サドとの会話の直後だから。
蕾が咲くころ会えるかもしれません。
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