先日は、SKE48玲奈先輩所属のチームEが
「僕の太陽」公演で新たなスタートを切り
劇場の大海原を航海しました。ちなみにチームSは
また違った公演名で「おけら」など味のある曲も
演目に入っていて、面白い。
んんん当選して入場してみたいものだ。
今日は松井玲奈さんのお誕生日です。
新幹線、メロンパン、喜劇、アニメ....が好きな玲奈さん。
今年のAKB総選挙では、神セブン入りを果たし
圧倒的な存在感、根強い人気を示しました。
あと、「マジすか」でもゲキカラ役で人気を博したのは
いうまでもありません。
++++++WARP シマス PPP・・・*****
あらすじ:先日突然、忍者谷へ移ることを仲間に伝えた
秋葉北武術女学園忍術科のサド(シノダマリコ)。
道なき道をかき分け、たどり着いた先は、木々が
生い茂りヘビイチゴ実るとある山中。サドは
ペンを取り出し地図を書きだした。
誰かに場所を伝えたいのであろうか...。

疲れも取れ、朝食を済ませ
民宿を出ようとしていた矢先のことである。
キザキ 「北原先輩、夕べはよく眠れましたか?」
北原先輩 「ああ。まあな。壺の件は解決したの?」
ヨコになって携帯を触りながら寝そべるゲキカラ。
ゲキカラ「ん?サド先輩から電話だ..」

緑豊かな忍者谷
サド 「おーい。ゲキカラ聞こえる?」
(通話中は姿勢をピンとしながら)
ゲキカラ 「サド先輩!お疲れ様です。急にどうしたんですか?
何かお困りごとでも...?」
サド 「 こっち来いよ。遊ぼうぜw(淋しい)」
流石は、神セブン。デジタルにも詳しい。
ゲキカラ 「場所はGPSで送ってもらえたらすぐにでも伺います。」
サド 「パカパカ携帯に付いてる?その機能?」
ゲキカラ 「ええついてますよ。とりあえずすぐ支度をします。旅の...。
すげー場所気になる。まじで。 」
ゲキカラ 「キザキー、宿代払っといて。うち急がんといかんでさ。」
キザキ 「おー、立て替えとくぜ。」

宿を出たゲキカラ。GPSに詳しくないサド。
メールにある「富士」「山中」「リンゴ」「炭焼き職人」
などキーワードを拾いながら、路線バスを乗り継ぎながら、
どうにか着いた。
(風景を見渡しながら)
ゲキカラ「ヘビが、うちを見て逃げていくという。しかし、深い谷だなあ。
電波バリサンじゃねーし。まいったw」
サドからのメール「 リンゴの木見えた?池のような湖見えた?」
ゲキカラのメール 「見当たりません」
曲りなりにも発見物が明確になってきたが、強い雨が邪魔をする。

なにやらぼんやりとメールで伝えられた景色が顔を出す。
ガサガサッ 人の気配か?
ゲキカラ「 うあああ。熊いや熊いや熊いや。」
ヌッと茂みから顔を出すサド。
サド 「お、ごめんごめん。熊を忍術で仕留めました
今(・・;)」
ゲキカラ 「先輩、遅れてしまい大変申し訳ないです。
フフ、頭に何か絡みついていますよ。とてもカラフルな。」
サド 「これさ、うち含めてこの世に7つしかない鍵なの。
忍術科寮の合鍵でもある。
あんた、こないだ神セブン取ったし、あげなきゃ
と思ってたの。シリアルコードは007******。
はい。あげる。」
(そっと頭からメダルをかけるように渡す。)
ゲキカラ 「うちは栄洲敬偉の生徒です。あくまでも。
いいんでしょうか?他校の私が受けて。」
サド 「いいんだよ。あんたは秋葉北女学園に」
自由に出入りしていい。ただし、
昼間に堂々と校内にいると、やべえ。
夜な夜なセコムのない寮から入る。
鍵開けて。寮生にヤンキーが増えてるっツーから
遠慮なく締めろ。頼んだぞ。
規律守られた秋葉北女学園のため。」
ゲキカラ 「この鍵は、なくしたらやべー。責任重大。」
( 急に、空を見て思い立ったように)
サド 「お誕生日おめでとな。」
(スッ!)
目の前からサドが消えた。
リンゴの木の下でまた会えるだろう。
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サド