間を開けてしまってすいません・・・
そんなに引っ張るつもりもないのに・・・
すいません
皮膚科であった本当の話・・・
3年間魚の目だと思っていたジュニアの足の親指にできたイボ
実はウイルス性のイボで人にうつったりするものだったんです
そうとは知らず全く逆効果の治療を勝手にしてしまっていたんです・・・
ゴメンね・・・ジュニア・・・
50代?60代?くらいの女医さんにも叱られたし・・・
反省・・・
ちゃんとした治療方法は液体窒素を患部にあてて、ウイルスやっつける
そして、ダメ押しに液体窒素で凍らせた患部に薬剤をつけるんです!
薬剤をつけた後は乾くまで動いちゃいけないってことだったので、
ジュニアと二人診察室のベットで待つことに・・・
しかしね・・・
(心の声)『 えっ!?こんなところで待ってていいの? 』
なんて思っていると
『 次の方呼んで 』
『 ○○さんお入りください 』
(心の声)『 いや~まだ俺らココにいるのに・・・聞き耳立てたくないけど白いカーテンを挟んで1メートルもない距離・・・悩んでることが丸聞こえだよ・・・ 』
皮膚の悩みっていろいろあるし、他人に聞かれたくないことだってたくさんあるじゃないですか~
でも、先生はそんなの関係ねぇ~
待ってる人も多いからどんどん通しちゃう
すると・・・
最も恐れていた状況に陥りました・・・
最初は男性だったんでホッとしたんですが、
次に入ってきたのが
な、ナ、NA、なんと
思春期真っ只中の女子中学生・・・
30過ぎのおっさんが白いカーテンの向こうにいることがわかったら・・・
これはもう・・・
犯罪でしょ・・・
オジサンはそっち系は興味ないし、のぞきみたいなコッソリ系ス○ベじゃなくて
正々堂々とした一般的なス○ベだから(笑)
と心の中で必死に叫び続けていました(笑)
早くこの場から解放されたい・・・
俺は違うんだ・・・
これは仕組まれた罠なんだ・・・
しかしながら、入ってきたものはしょうがない・・・
息を殺してその場を耐えしのぐことになりました・・・
数分我慢すればこの状況から解放される・・・
そんなわたくしの思いとは裏腹に、とんでもないことをしようとしている一人の少年がいました
まだ世の中の怖さを知らないその少年の名は・・・
ジュニア(笑)
お前か~いっ
どうやら、女子中学生のお肌の悩みに興味があるのか白いカーテンの隙間からのぞこうとしているではありませんか!?
『 ・・・・・・・・・・・・!? 』
『 ジュニアは何してるの? 』
『 のぞいちゃダメだって~ 』
そんな声に耳を傾けず凝視しているジュニア・・・
すると・・・
診察の方に動きが・・・
『 なんかぁ~脇の下にできものが出来てるんですけど・・・ 』
『 じゃあちょっと診てみましょうかね 』
こ、こ、こ、これは・・・
場所的に服を脱ぐパターンのやつや!
ま、ま、マズイ・・・
この場で服を脱ぐようなことがあると・・・
ジュニアが
こうなって
こうなってしまうじゃないか・・・
『 ジュニアいい加減にしな!! 』
といっていると
先生も気付いたようで
『 コラーのぞいちゃダメ!この子ったら・・・ 』
『 じゃああっちで診ましょう・・・ 』
何故ガン見していたのかはいまだにわかりませんが、
分かったことは
ジュニアも男だったってこと(笑)
まだ少し早いけど、ちゃんと教えなきゃいけないかな・・・
ってか
どうせ親父に似たんだろって思ったヤツ
出てこいや~
さすがに三回目は飽きるかな(笑)
でも、これだけは言っておく!
僕は正々堂々としたス○ベだ(笑)
って何の話だ・・・


