今のあたしには、
生きていく理由が余り無いんだ。

けれどあたしは、
消えるわけにはいかない。

だってそれは、
あいつらの思う壺だもの。

だからあたしはここにいる。

あいつらの笑顔を
ぐちゃぐちゃにしてやるんだ。