先へ行くことを

諦めさせるほど激しく吹く

晒されるたびにボロボロに
なって

それでも差し伸べられた手が
あったから

越えてくることができた

その手から離れた今

私にその力があるだろうか


Android携帯からの投稿



これが生涯の

痛みとなるのだとしても

やり直すことは出来ないから

後悔などしない

ずっと刻みつけながら

今までよりも強く

歩けなくなるまで
進んでいこう


Android携帯からの投稿
思いもよらずに
訪れた日に

どれだけの人が泣いて

どれだけの人が強く願うのか

私はそれを知ることが出来るの?

取り残された人達に

何か伝えることが
出来るの?

問いかけてみた人は

どこにもいない