旅立ち過ぎてった日々もその笑顔も全部本物だった私がただ一つ知らなかったことそれは最初から決められていたのだから託された約束をもう一度確かめて振り返る小さくなっていく影を背中越しに感じながら残された世界を歩いていくAndroid携帯からの投稿
月人影がなくなった土手道の沈黙の川の水鏡雲が流れて覗いた月が映れば道は開かれるどちらが夢か現実か現れる姿もその声もなにもかもが本物のよう今宵また言葉は紡がれて新たな時が刻まれる少しずつ変わっていく世界の果てに見えるものはあの月だけが知っているAndroid携帯からの投稿
曇天影が消えていくそれでもここを離れたくなかった諦めたならきっとみんな終わってしまうからやがて濡れてしまえばこの気持ちも揺らいでしまうのだろうかと流れ出した黒い雲に胸が震えるAndroid携帯からの投稿