いくつもの朝と夜を迎えた


誰も知らない場所


いつも見守っていた花が


どこにも咲いていなくても


鳥は同じように鳴いて


歌が空に響いている

果てしなく高く

限りなく広く

あの場所の全てはあなたのもの

何よりも自由に翔て

祝福の風を呼ぶ

Android携帯からの投稿
流されるままに作り上げたもの

同じように見えたはずなのに

全然違っていた

どんどん先へ進んでしまう日々に

必死に追いつこうとするあまり

本当の姿を知ることを

忘れてしまっていた


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