すべてかき消してしまいそうな

眩しい日差し

何も見えなくて

今立っているのが
どこなのかわからなくても

大切なものはすぐそこにあることを

確かめるように口ずさんだ
綺麗じゃないものはなにか

答えを知っているかのように語り

堂々と胸を張る

自分が

どれだけ綺麗なのかも

知らない人


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少しずつ

時を重ねるほどに

繋がることは容易くなった

でもそれは変わらず

切れてしまえば
元には戻れない

儚く脆い糸

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