疲れ果てた日に

ひたすら突っ走って来た足を止めて

ゆっくり歩き始めた

何がなんだかわからなかった景色が

鮮明に浮かんできて

失いかけていた

一番守らなきゃいけないものに気づいた

こんなペースで進んでいくのは

気が遠くなりそうだけど

これからはもっと

たくさん笑える日が増えていく

そんな気がする