車窓から幸せが吹き込んできた

嫌な気持ちも虚しさも

ここにはそんなもの少しもなくて

ただゆっくりと時間が流れてる

天国みたいな所だなんて

見たこともない世界と重ね合わせたりして

たどり着いた先で祈った

最後に立っている場所に

同じ風景が広がっていますようにと