【クマ取り後に複視が出たら失敗?】
結論から言います。
👉 それ、ほとんどの場合は違います。
本日は、クマ取り大臣に就任した(笑) アエルクリニック理事長、和倉隆造が、クマ取りごの複視について解説します![]()
最後まで読むと、あなたの不安がなくなりますよ!!
【症例】50代 女性
4Dクマ取り®︎術の特徴である、「目の開き」がすごく良くなってますよね👀
クマ取り後に
「二重に見える…」
と不安になる方、当院でも術後の経過で相談される方は稀にいらっしゃいます。
自分が施術を受けたたらと考えたら不安ですよね![]()
でも、大丈夫です!
👉 多くは一時的なもので、必ず改善します。
本当に言い切って大丈夫?って思うでしょ。はい。
必ず改善するのでご安心ください!
斜めから。涙袋ぷっくり。4Dクマ取り®︎なら涙袋がシャープに出現します。
■ なぜ複視が起きるのか?
主な原因は3つです。
① 麻酔の影響
② 術後の腫れ(浮腫)
③ 筋肉への一時的な刺激
👉 つまり
構造が壊れているわけではないケースがほとんどです。
■ 実際の臨床での感覚
術直後に
「二重に見える」と言われる場合は
👉 麻酔の影響
この場合は麻酔が切れれば、自然に消失します。ものの数時間と思ってもらって大丈夫です。
一方で
「特定の方向を見ると二重に見える」
こういうケースは👇
👉 腫れの影響
こちらを解説すると、術後、傷を治そうと滲出液が最大72時間分泌されます。眼窩は逃げ道がないので、滲出液で周辺組織が圧迫されて、一時的に興奮状態となります。その場合、組織が落ち着くまで一時的に副作用として出現することがあります。
■ 回復の目安
・翌日まで → 麻酔の影響
・数日〜3,4週間 → 腫れの影響
・数週間 → 軽い影響(止血などによる一時的な筋損傷など)
👉 多くはこの範囲で改善します。
どの角度からも綺麗ですね。患者様は家族からも若返ったと褒めてもらってると喜んでおられました!
■ 論文でもどう言われているか
眼瞼形成術のレビュー論文では👇
・複視は「非常に稀」
・麻酔によるものは翌日には消失
・重大な損傷がなければ回復することが多い
とされています。
■ 私自身の経験
2018年から現在まで
👉 約5,000例のクマ取りを行ってきました。
その中で
👉 副作用が出現しても、時間と共に改善がしっかりと確認できています。
これは、私だけでなく、他の美容外科医も同意見の方がほとんどです。
つまり
👉 多くは一時的です。
眼周囲の施術を行うにあたって、想定されうる副作用に対して、常日頃から眼科ドクターに意見をしっかりといただいております。
■ ただし例外もある
・筋肉の強度の損傷
・強い癒着
・手術操作の影響
👉 この場合は別です。
手術手技で言うと、裏ハムラを選択すると、手術操作が増えるのでどうしても副作用が出現するリスクは高くなります。
■ 受診の目安
・改善しない
・明らかにズレが強い
・悪化している
👉 この場合は早めに相談してください。
■ まとめ
・複視=失敗ではない
・多くは一時的
・正しい知識が大事
👉 過度に怖がる必要はありません。
アエルクリニックはしっかりとカウンセリングを行い、皆様安心して施術を受けていただいております。
全国4院展開中。お近くのクリニックに是非お問合せください!
なお、GW大変混み合います。お早めのご検討よろしくお願いします🙇
アエルクリニック(AELLE CLINIC)
理事長
クマ取り大臣 和倉隆造
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