おはようございます。MPCメディカル・三重心身クリニックの臼井です
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肺炎や癌などの病気、ひどいやけどや骨折などの大けがをすれば病院に行きます。そして検査を受けたり、薬を処方してもらったり、場合によっては手術を受けることもあるでしょう。
一方、軽度の風邪やかすり傷、ちょっとした蕁麻疹程度では、本来は「専門家である医師の指示を仰ぐ」のがよいかもしれませんが、なかなかそこまでする人は少ないでしょう。
病院に行くと、どこが悪いのか、いつからかなど聞かれます(問診といいます)。
身体の具合の悪いところを診てもらい、どんな検査をするのか、どんな薬が必要なのかなどの説明を受けます。
医師と話ができるのは多くの場合5~10分くらいでしょう。
心の具合=メンタルヘルスが悪い時は、どうするでしょうか
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心の調子の悪さは、どんな風にいつからなのかうまく説明できるでしょうか
おそらくこれまでの生い立ちや、家族や友人との人間関係、仕事のこと、最近のストレス状態などとうまく分けて語ることはできないのではないでしょうか。
また心の不具合を測定する検査はあるのでしょうか?
心理カウンセリングやサイコセラピーではこころの問題を、クライアント(相談に訪れる方)様と共にカウンセラー=セラピストが向き合い、必要な働きかけを行うことでその方らしい解決や幸せを見つけるお手伝いをします。
心の問題を解決するための方法はいくつもあります。
カウンセラーはクライアント様の感情や現状、過去との関係、コミュニケーションなど行動方法に働きかけ、より良い対処やストレス対策(コーピングスキルといいます)ができるようお手伝いをします。
薬のように症状を和らげるだけではありません。お話しする時間もたくさんあり、原因を探り新しい心のありようを模索することが目的になります。心の変化が自分でわかるようになるときは視野が広がったように感じとてもうれしいものです
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カウンセリングを通じあなたの心の声に耳を傾けてみませんか。
カウンセラーがあなたの内側にある本当は強くて大切な力、知らなかった可能性、そのシークレットにアクセスできるようにお手伝いします。
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