こんにちは。MPCメディカル
顧問医の臼井です
。
今日のテーマは心理学を学ぶ意味
カウンセラーになる人はまず学ぶのは当然でしょう
。
ではカウンセラーになる予定のない方が学ぶのはどうでしょうか![]()
私は、「YES」だと思います。
心理学を学ぶことで、まず自分を知ることができます。
そして周囲の人も知ることができます。その結果、社会生活や人間関係がスムーズになります。
MPCメディカルの「心理・メンタルカウンセラー養成講座」もまず基本は自己理解と他者理解ありきの設定になっています。
具体的なテーマ名では
「パーソナリティ」「積極的傾聴」「自己理解」「ジョハリの窓」「交流パターン分析」「ゲーム分析」
などです。
さて、私たちは様々なことで悩みます。
でもざっくりと分類すると次の3つになるのではないでしょうか。
健康問題
お金の問題
人間関係の問題
健康は当然大切ですね。実際問題、命に関わる病気がなくても、よほどの強靭な精神の持ち主でもない限り、ちょっとした体の痛みやしびれがあるだけでも不安を感じてしまうのが通常です。やはり健康に勝る宝はありません。
お金も大切ですね。生活は綺麗ごとではすみません。日々の生活を維持するためには当然お金は必要です。
お金がないと生きていけません。私たちの実施する心理学のセミナーも、実生活で活用でき、カウンセラーにとっては明日からのカウンセリング活動で役立ち、収入に貢献できる内容を心がけています
。
社会生活(家族、学校、職場、地域等)をおくるうえで人間関係は欠かせません。安心できる人間関係がないということは、日々不安であり、ストレス、緊張の原因になります。また学校や職場へ行きにくくなる原因にもなるでしょう。そうなると収入にまで悪影響が出てきます。
さて人間関係で悩む時、多くのクライアントさんは
「なぜ自分は人間関係を築けないのだろう」
と人間関係を築けない自分自身について悩みます。
クライアントさんの多くも当社のセミナーに参加されていますが、心理学を学び自分を知るということは、人間関係を築くことが苦手な自分を知ることにつながります。
そこから改善の糸口を得る可能性があるのです。
またいくつかのセミナーでは他者とのコミュニケーションスキルも指導します。他者との人間関係を築くスキルを得ることにより、豊かな人間関係を形成することができます。
心理カウンセラーになる予定のない方でも、より良く生きるために心理学が役立ちますのでぜひ活用なさってみてください。
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