生きづらさは自ら招いている・・・生きづらさを作る考え方のクセ2 | MPCメディカル顧問医のブログ

MPCメディカル顧問医のブログ

カウンセリングや心理学のお話から、会社で、日頃気づいたことなどを紹介します

おはようございます。MPCメディカル顧問医の臼井ですニコニコ


前回の記事で人それぞれ心の働きは違うことをお伝えしました。


同時にいろいろな個性はあっても心の動きが自由だと生きることに不自由はしないともお伝えしました。しかし「心の機能が不自由」になると生きづらくなるのでしたね。


私が専門にしている認知行動療法という心理学の領域では心の機能が不自由になっていることを「認知の歪み」と表現します。


具体的にはどのような認知のゆがみがあるのでしょうはてなマーク


今日はその一つ「白黒思考」についてです。


これはひとつのものごとを、白か黒か100パーセントかゼロかと決めつける考え方で、中間にあることを考慮にいれる柔軟な思考をしないことです。


実際の社会では、ほとんどの問題は、「白か黒」「0か100」のどちらかに決めることはできず、事実はそれらの中間にあり、その程度の問題なのですが、ある人々では、物事を見るときに、「白か黒か」という両極端の見方しかできません。これを「白黒思考」といいます。


たとえば

「誰からも好かれている」「誰からも嫌われている」

かどちらかいずれかだけや、


友人に1つでも欠点があるとすべてが嫌いになり絶交してしまう


というように、いつも二者択一の選択肢しかない考え方です。


俗に言う完璧主義というのも、白黒思考とよく似ています


「全ての準備が整っている」
「100%成功する」

といった条件が整わないと不安になりやすいのです。


よくあるパターンでは
「完璧でないから、自分はダメ」
「せっかく素直に気持ちを言ってみたのに、受け入れられないからもう一生気持ちはいわない。」


というように、自分を苦しめやすい思考パターンです。


完全に満たされた状態というのを手に入れるのは実際には困難です。 


「いつも~だ」「完全に~でなくては」というようなセリフが頭に浮かぶことの多い方は、生きづらさを悪化させる悪循環に陥っていないか、ご自身の考え方のクセを振り返ってみることが大切かもしれません。


他の病院に通院中の方、どこにも通院されていない方でもカウンセリングは受けられます。



*当社ではお薬の治療など精神医学的治療が必要とカウンセラーが判断した場合、精神科専門医に委ね、お薬での治療も受けていただけます。

音譜音譜カウンセリングルームのご案内ですラブラブラブラブ

より高い健康意識を持たれる方に興味を持っていただけるような情報も発信していきます


より高い健康意識を持たれる方に興味を持っていただけるような情報も発信していきます

より高い健康意識を持たれる方に興味を持っていただけるような情報も発信していきます

より高い健康意識を持たれる方に興味を持っていただけるような情報も発信していきます

自慢の体感音響を活用したリラクセーションチェア

より高い健康意識を持たれる方に興味を持っていただけるような情報も発信していきます

α波誘導装置、脳波測定器、脳波解析プログラムを統合して活用しています。

より高い健康意識を持たれる方に興味を持っていただけるような情報も発信していきます

ご利用、お待ちしております。


**********カウンセラーの皆様へ*********

三重心身クリニックホームページ20120116


楽天市場店

・カウンセリング ・リラクセーション ・カウンセラー独立支援 ・栄養指導 ・サプリメント相談販売 ・保険診療部 


MPCメディカルの登録カウンセラーを募集しています

遠方の方でもメールカウンセリングなど可能です

・メンタルヘルスを中心とした健康づくり、予防医療、健康用品販売の会社です。

独自の健康づくり・予防と医学的治療のシームレスな連動が安心と信頼のポイント


お問い合わせは電話(059-375-1100)かメールmpcmedical@future.ocn.ne.jp にてお気軽にお問い合わせください。

ペタしてね  読者登録してね