ランニングスランプ克服記 -19ページ目

ランニングスランプ克服記

2016年の故障以降陥ったスランプを脱出するまでの記録

・リラックス
・腕を下に下げる
・胸から前へ
・蹴らずに弾むように

今一良くわからないのがリラックス。確かにリラックスするのは良いんだけど、そうすると体がふらふらあっちこっちにぶれる。

そこで肩を下げる意識にすると何故か安定する。

以前通勤ランをバリバリやっていた頃は、結構重い荷物を背負っていたが、実はバッグの重みで肩が下がり、体幹が安定していたのでは?と思った。勿論怪我した頃の重すぎて腰に来る程の重みは論外としても、案外安定化に結構寄与していたのでは無いだろうか?

少なくともずっと気になっていて変だな~と思っていたオッサンが走っているみたいな左尻が沈む動きは、肩を沈めることで、気にならなくなり、一方で右のハムストリングの疲労が少し強まった。

もしかすると、以前は夜は緊張して肩が上がり、特に怪我を怖がって以前故障した右足を庇うために右側の肩がより上がることで、右側の重心が上がり、左足に相対的に強めに負担をかけていた可能性がある。

しかし、これを狙って強く下に肩を押し付けるようにしてしまうと、力強さと安定感は増すものの肩甲骨の動きが鈍くなるデメリットはあると思う。

ムズい。