二年ぶりくらい(?)ではないでしょうか。

久しぶりの「熱血ポンちゃん」の新刊をゲットです。

タイトルは「アンコ椿は熱血ポンちゃん」。



山田詠美さんの小説を、小さい頃から読んでいます。


中学生の時、ピアノのお稽古の帰りに1人で、

「フリークショー」の単行本を買った時は、

こんな綺麗な表紙の大人っぽい本を自分が買ってよいのか、

わけのわからない背徳感にどきどきしながらレジに並んだ記憶があります。



山田詠美さんのエッセイは、

のんびりとしていて愛に溢れていてとても親しみやすいです。

でもただ暢気なんじゃなくて、自分はこうであるという強い主張が

潔いと思います。



私にとっては、たまにでる指針本のような感じがします。








春のほわんとした気候には白ワインが飲みたくなります。




komachiのブログ


チリワインです。


テラマターアルタム/シャルドネ


ヴィノス山崎で購入しました。




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頂き物(感謝)のアレッシーのグラスに注いでみました。

薄くて口当たりのよいところが好き好きです。



甘い香りのする酸っぱくない白ワインです。



氷を入れたバケツに入れて、

お花見に連れていったら良いかもしれないです。








最近読んだ本のメモです。



ライダー定食(光文社文庫)

東 直巳


表題に登場する彰子、とてもリアルで怖い。

いつものハードボイルドじゃなくて、ホラーを感じた。




太陽の塔(新潮文庫)

森見 登美彦


へりくつ満載なもてない主人公が面白い。

サンタ狩りを考えていたことがあるので、共感できまくり。

他の本も読んでみよう。




怪しいお仕事!(新潮文庫)

北尾 トロ



この人は本当にアンダーグラウンドなことが大好きで堪らないんだな、と感じた。

でなきゃ自らやらかしたりはしないよな。

それゆえにとても面白い。




深淵のガランス(文春文庫)

北森 鴻



北森 鴻さん、好き。

登場人物がみんなかっこいい。

しかも解説がピーコさん。

なおよい。



NANA21巻(集英社)

矢沢 あい



しばらく愛読中。

ハチが好き。

これからどうなっちゃうのかな。



大江戸妖美伝(講談社文庫)

石川 英輔



春の江戸にトリップできる今の季節にぴったりなナイスな本。

江戸を愛してやまないあまりに極端な説を披露されているところもありますが、

そこも含めておもしろい。