二年ぶりくらい(?)ではないでしょうか。
久しぶりの「熱血ポンちゃん」の新刊をゲットです。
タイトルは「アンコ椿は熱血ポンちゃん」。
山田詠美さんの小説を、小さい頃から読んでいます。
中学生の時、ピアノのお稽古の帰りに1人で、
「フリークショー」の単行本を買った時は、
こんな綺麗な表紙の大人っぽい本を自分が買ってよいのか、
わけのわからない背徳感にどきどきしながらレジに並んだ記憶があります。
山田詠美さんのエッセイは、
のんびりとしていて愛に溢れていてとても親しみやすいです。
でもただ暢気なんじゃなくて、自分はこうであるという強い主張が
潔いと思います。
私にとっては、たまにでる指針本のような感じがします。

