最近読んだ本のメモです。
ライダー定食(光文社文庫)
東 直巳
表題に登場する彰子、とてもリアルで怖い。
いつものハードボイルドじゃなくて、ホラーを感じた。
太陽の塔(新潮文庫)
森見 登美彦
へりくつ満載なもてない主人公が面白い。
サンタ狩りを考えていたことがあるので、共感できまくり。
他の本も読んでみよう。
怪しいお仕事!(新潮文庫)
北尾 トロ
この人は本当にアンダーグラウンドなことが大好きで堪らないんだな、と感じた。
でなきゃ自らやらかしたりはしないよな。
それゆえにとても面白い。
深淵のガランス(文春文庫)
北森 鴻
北森 鴻さん、好き。
登場人物がみんなかっこいい。
しかも解説がピーコさん。
なおよい。
NANA21巻(集英社)
矢沢 あい
しばらく愛読中。
ハチが好き。
これからどうなっちゃうのかな。
大江戸妖美伝(講談社文庫)
石川 英輔
春の江戸にトリップできる今の季節にぴったりなナイスな本。
江戸を愛してやまないあまりに極端な説を披露されているところもありますが、
そこも含めておもしろい。