味覚は年齢とともに変化しているなあ、と感じています。


小さい頃は大好きで仕方なかったお菓子をすっかり食べなくなり、

その当時は見るのも厭だった海老が今では大好物になりました。



しかしながら、今も昔も変わらずお気に入りのおかずがあります。



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「崎陽軒のシウマイ」です。


デパートの食料品売り場や、神奈川県では駅の構内でも

販売されていることのある、大変手に入りやすいおかずです。有難いです。


幼い頃は、白いごはんと一緒に食べていましたが、

大人になった今はお酒のおともです。


できたてほかほかの点心とはあからさまに違う、冷えた「シウマイ」

に醤油とからしをつければ、美味しいものを食べている幸福に包まれます。



定番の味には、どんな凝った料理もかなわないと思います。













以前予約が取れなかった「うみの」に行くことができました。



ランドマークといえば、サレジオ教会くらいの静かな住宅街の

2階にお店はありました。


窓からは通りの緑が素晴らしい借景となっていて、

繁華街では味わえないリラックス感が感じられました。




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酢もつ。


「どこで食べても間違いなく美味しい(同席者発言)」

なレシピ自体がナイスなお料理なのかもしれませんが、

こちらの酢もつは味付けも、もつそのものもとても美味でした。




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一口餃子。

口の小さめの人なら、はふっと頬張る感じで食べられる大きさの餃子。

とろける食感と酸っぱ甘い異色なたれとのマッチングに盛り上がります。




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レバ刺し。

ごま油と塩のたれで。




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もつ鍋です。


醤油ベースのくどすぎないすっきりとした味でした。


野菜と共にあっという間にホルモンはおなかの中に消えてしまいます。




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久保田千寿。


このあたりから脱炭酸モードになりました。




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おかわりです。


野菜とホルモンと豆腐が入っています。




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豆腐のうえに乗っているのはゆずこしょうです。

見た目も味も良いです。



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再びおかわり。

ホルモンのみを堪能させていただきました。




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ちゃんぽんで締めくくりです。

さっと煮ただけなのに、スープがしみ込んでいました。



お店の人もはきはきとしていてとても感じがよく、

素敵なお店でした。