今日のおひるは、
古い日本家屋の一軒屋の2Fのお座敷で洋食でした。
入り口は、本当にただの民家に
メニューがなんとなく出ているだけなので見逃してしまいそう。
玄関で靴を脱ぎ、急勾配の階段を上り、
白髪も美しいおばあさんに畳敷きのお部屋に案内され、正座で着席。
メニューにはエビフライやビーフシシュー、オムライスなど、
その手のものが網羅されています。
私は牡蠣フライ(10月~3月まで)を選びました。
おおぶりのフライには
タルタルソース、レモン、それにからしが添えられています。
卓上にあるウスターソースをかけ、お皿のからしを少しつけて食べました。
熱々のかきフライを噛むと、じゅわっと牡蠣の濃い味が広がります。
春はすぐそこまで来ているけれど、
もう少し冬の味覚を楽しむのも良いんじゃないかと思いました。
