最近読んだ本のメモです。



ジャガーになった男(集英社文庫)

佐藤 賢一


戦国時代の終わりに武士がスペインへ渡るという

歴史冒険小説。

時代背景が面白くて、

この時代についての他の本も読みたくなった。




おかしな男 渥美清(新潮文庫)

小林 信彦


「寅さん」で有名な俳優、渥美清さんの人物伝。

過激なハードワークにびっくり。

昔は映画をみんなが楽しみにしていて、

役者は憧れの大スターだったんだろうな。




ぼんくら(上下)(講談社文庫)

日暮し(上中下)(講談社文庫)

宮部 みゆき


江戸時代の長屋でおこるミステリー。

それぞれ悩みを抱えている、

弓之助とおでこの子供二人がとても可愛い。

結構長いお話だけれど、一気に読めた。




壇流クッキング(中公文庫)

壇 一雄


壇一雄さんの食べ物に関する文章が大好き。

特にこの本は何度も何度も読んでいるので、もうぼろぼろ。

今夜の夕ごはんには、p.20「イカのスペイン風」を作る予定。

フランスパンにのっけて食べるのがよろしいそうなので、

酒がすすみそう。