2018年が始まって1ヶ月と2/3が過ぎようとしていますが、
もう既にICOで20億ドルが調達されているようです。
ちなみに
昨年度のICOによる資金の調達額は57億ドルになります。
おそらく今年は
去年を上回る勢いでICOでの資金調達が活発になると思われます。
ICOに投資する投資家はたくさんいますが、
ICOの案件の殆どが詐欺だと言われています。
ICOで集めた資金を持ち逃げされたり
トークン(上場前の仮想通貨)の価値が上がらなかったりと様々な詐欺が横行しているのが
今のICOになります。
逆に話題に上がるほど基盤がしっかりしたプロジェクトでは
ICOで直ぐに資金が集まるので、トークンを得る事が難しくなってきてます。
注目度の高いICO案件であれば、
プレセール公開と共に一瞬でトークンが得ることができなくなります。
プレセールでトークンを購入出来なければ
上場後に購入するしかありませんが、
価値の上がりそうな仮想通貨であれば
それでも有りかなぁと思います。